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セーラーベストの制服


今回はセーラー襟のついたベストの制服です。
これと似た純正品の服がありますが、ドール趣味の2年目頃であまりわからずヤフオクで出ていた中国製を買いました。そのヤフオクの写真がベストの前のボタンが右前(日本の女性)でした。実物が来たら、前の合わせが左前(中国の女性)になっていて、え~、状態で騙された気分です。別件ですが、韓国の前大統領の裁判所への出頭の姿を見たら、青いコートの前の合わせが日本と同じ右前なんですね。出頭のニュースより、前の合わせが日本と同じなんだ、と歓心してしまいました。


そのベストの前の合わせに使われている金ピカボタンも始めの頃だけで、年数が経ってメッキが錆びてくすんでいます。日本製のドール服はボタンは飾りでスナップボタンで合わせる形になっていることが多いのですが、中国製は実際にボタン穴がありボタンをボタン穴に通して合わせる形がほとんどです。何が問題かというとボタン穴も小さいためボタンをそのボタン穴に通すと、段々ボタン穴が傷んでくるのです。いつになるか、ボタンを替えボタン穴を使わない合わせも右前の日本のやり方に手直ししようと、着せる度に思っています。


舞ちゃんは、先週と同じジャンスカの制服です。ジャンスカの制服が気に入っているのでもう一週着てもらいました。この写真はまだ赤いヒモタイの結び方が今イチですが、少し緩めのところで結べば、結び目の多少の修正もできて少しは上手くできるようになりました。実際使われているヒモタイはもう少し細いものですね。小さい子のドール服に付いてたヒモタイを真似して筒縫いにしましたが、あまり細いと裏返すのが大変になります。

次週は「ジャンスカでショー」、「あつた朔日市」、「木曽三川公園のチューリップ」の掲載予定です。


この写真はマーガレットのお花にとまった蝶です。以前のマーガレットのお花の記事を掲載した頃です。
住んでいるところが里山のようなところではないので、蝶は1年に数回しか見ません。それから、プリムラの花びらを食べられてから伊予柑や温州みかんのダメになりそうなものを2つに切って庭に置いておきました。きれいに食べてはくれますが、やっぱりフンが増えます。そして、灰色の羽根のヒヨドリは図々しく伊予柑や温州みかんが置かれるのを待っていたり、私を見ても逃げることが少なくなっています。餌付けするのではないのでほどほどにしました。


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サンテパルクのリビングストーンデージー


今回はお花畑です。
今は地植のチューリップが開花し桜が満開のタイミングですが、先週の撮影ですのでそれより前です。そうは言っても、ここのお花畑の春の特徴はリビングストーンデージーです。
リビングストーンデージーは日の光を受けて花を開くお花ですので、早く行ってもお花が開いていません。それ以外のお花で、白い可愛いお花のノースポールや青い可愛いお花のネモフィラなどを楽しめます。小学生たちが春休みでいっぱい来ていて遊具で遊んでいました。でも、お花畑に来る方々はカップルや年配のご夫婦など思ったより少ないです。それも、チューリップがほとんど咲いていないということで早々に引き上げていました。ショップの方では開花調整された鉢植えのチューリップが見事に咲いていましたので、そちらへ行かれたのでしょう。


リビングストーンデージー以外の撮影が終わって、車で1時間ほど待っていました。そして昼直前になり、ようやくリビングストーンデージーが花を開き始めました。リビングストーンデージーはいろんな色があり、その開いた様子はチューリップに負けないぐらいきれいです。
HP側記事内容は、サンテパルクのリビングストーンデージー をクリックしてください。


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智恵文殊まつり


名古屋のテレビ局で "ご朱印巡り" をやっていて、その番組で地元の財賀寺が紹介されました。地元といっても里山という雰囲気の山の中です。
ここが紹介されるということは、ここのご住職か誰かがテレビ局に働きかけをしたように思えます。待っていてはジリ貧になるだけで、積極的に行動を起こさないといけないです。
財賀寺は神亀元年(724年)、聖武天皇の勅願により作られたようですが、現天皇家の先祖は中大兄皇子(後の天智天皇)が大化の改新(646年)によって蘇我氏から政権を取り戻してからですから、その頃とあまり差がない頃です。


そして、弘法大師空海様もここにお寄り(813年)になったようで、弘法堂があり弘法大師像があります。それはすごいお寺だったんだな~と想像されます。
智恵文殊まつりが3月26日に開かれ、本堂の千手観音様も見ることができるので出かけることにしました。
数日前の天気予報で当日が雨になりそうなので、前日の雨が降っていないときに訪ねお参りしてご朱印をいただきました。当日は朝まで雨が降っていたのですがそれも上がり、まずまずのまつり向き天気になりました。
HP側記事内容は、智恵文殊まつり をクリックしてください。


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バランスボール


今回はバランスボールです。
健康を維持するために、朝晩に1時間弱の散歩をしています。朝の散歩は季節の移り変わりが感じられて楽しいです。今年はソメヨシノの開花が遅いようですが、川の土手のところでは小さな可愛いお花も見ることができ、とっても楽しいです。
その他の健康維持には、パナのジョーバを1日か2日に1回乗っています。こんな感じで、スイミングやジムに通うことはしていません。お金がかからず自分のペースでできるものをしています。
テレビでバランスボールを使った健康法をやっていて、パソコンを前にするときに椅子替わりに座るぐらいなら、とスポーツ用品店に行きましたがけっこう安かったです。ところで、スポーツ用品店も減って住んでいる市では1件だけになってしまいました。


撮影の時、バランスボールの奧側を壁に付け、右側を舞ちゃんの手で押さえてDDを乗せていますが、2人になると小さくてもかなり乗せにくいです。
舞ちゃんは自分でバランスをとってくれないのですが、少々足を開き加減にして足とお尻の3点でうまく乗ってくれました。これは、舞ちゃんも乗りたいんだな~と思ってしまいました。
HP側記事内容は、バランスボール をクリックしてください。


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ジャンスカの制服


今回も手作りドール服です。
Aラインワンピの型紙で作ったジャンスカの制服です。
そもそも、去年夏にアゾンで買ったジャンスカの制服はあるのですが、舞ちゃんの着ている服を見ていたらAラインワンピの型紙でやればできるんじゃないか、と思いつきのようなことで手芸洋品店へ出かけました。
中のシャツはアゾンのものを使っています。ジャンスカの制服としては、ミニスカになりすぎているきらいはありまが、またの機会に襟まわりと丈を修正すればいいと思っています。


Aラインワンピは夏の袖がないワンピとして作ったのですが、袖なし、タックなし、トップスとスカートが分かれていない、生地としては前見頃が1枚、後見頃が背開きのために2枚となっていますが、前見頃と後見頃の違いは襟まわりだけで、左右対称ということで型紙は1/4のもの1枚でできています。そもそも、Aラインワンピは始めゆったりめに作ったのですが、ウェストまわりがゆったり過ぎて、Aラインという状態から少し違うことになってしまいましたが、ウェストを絞ってあります。


舞ちゃんの着ているジャンスカは、サイトを始めた頃に安売り洋品店で見つけたもので、これってジャンスカの制服になるんじゃない、と買ったものです。舞ちゃんは細いのでウェストまわりが余っていますが、もう少し平ゴムで絞った方がもっと良くなりそうです。でも、ボディラインに合わせるよりも少しゆったりめのこういう状況もいいのかもしれません。
赤いヒモタイの結び方が今イチですが、この赤いヒモタイがジャンスカの制服にはピッタリだと思います。

次週は「バランスボール」、「智恵文殊まつり」、「サンテパルクのリビングストーンデージー」の掲載予定です。


フラワーパークでの撮影が終わるとそこの食堂で食事をして帰るのですが、大体はミニうな丼 500円を食べます。写真だと大きさがわかりませんがかなり小盛りです。普通のうな丼はうなぎが2列に並んでいるのでしょうが、これは1列ですのでそれでご理解ください。うな丼となると 1000~3000円は当たり前でしょうが、量は少ないとはいえ、安くうな丼を味わえるのでこれで十分です。
こんな風にお出かけのとき、ここではこれを食べようという定番のようなものがあるのではないでしょうか。


プロフィール

勝

Author:勝
勝家には、等身大ドールとDD
「舞,花,咲,桜,蕾」がいます。
母屋のサイト「春よ!来い!」の
「春の写真他」が主となります。

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