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有松絞りまつり


今回は、有松絞りまつりの様子です。
テレビで有松の街並みが紹介されることが度々ありましたが、ネットで調べたところ有松絞りまつりがあることがわかり女房と出かけることにしました。
以前出かけた桶狭間古戦場まつりも有松駅から歩き、帰りは有松のその街並みを通って有松駅に戻りました。その時は、静かな感じだな~、と思っていましたが当日はすごい混みようになっていました。
名古屋近辺の方々の一つのお出かけイベントとなっているのですね。特に、女性方は浴衣や着物でのお出かけと有松絞りを使った浴衣作りの日でもあるみたいです。
舞ちゃん用の浴衣生地も買おうかとも思いましたが、小さい子用も考えなければいけないので、次の機会としました。


この一大イベントの各お店は、やはり男性も女性も浴衣姿の方が多かったです。男性がかなり似合っていたので、有松絞りの雰囲気と有松の街並み、そして、このまつりの雰囲気がそう感じさせるのかと思うのですが、私も浴衣姿が似合う男でありたいものです。
HP側記事内容は、有松絞りまつり をクリックしてください。


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お部屋で帽子スタイル


今回は、帽子を使ったファッションショーです。帽子はちょっとしたアクセントで、それなりの役目をはたしてくれます。
今では、百均でキッズサイズの帽子を買うことができます。小さい子用はイベントやドールショップで買うしかありません。帽子を作ったりもしましたが、糊を使うために時間とともに形がゆがんでしまいます。


以前、お庭での撮影で帽子を使ったのですが、三和湖へ出かけたときに風が吹いて帽子が飛ばされてしまいました。落ちたのがとても拾うことができない場所だったので諦めましたが、その日は何かいろいろうまく行かない日で撮影は諦めました。その後、百均へ出かけ帽子を見たのですが、飛ばされた帽子はキッズ用ではなかったみたいです。それで、違う帽子を選び少々手直しして今回使っています。
ところで今回、舞ちゃんを立たせているのですが、少々テクニックはありますがそんなにも苦労なく立ってくれます。これで、舞ちゃん自身もいろいろやってみたのかな~、と思えました。
HP側記事内容は、お部屋で帽子スタイル をクリックしてください。


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フレアースカートピンク系


今回は、先週のフレアースカートの色違いです。
ピンク系の生地を使っていますが、先週はピンクのところが青色だった同じ柄です。そして、トップスはどこかのイベントで買ったセット品のセーターを半袖に手直しして、袖にバイキンマンとドキンちゃんのワッペンを貼ってあります。真珠のネックレス風の飾りは始めから付いていました。という感じで、服全体を濃い薄いはありますがピンクでコーディネートしてみました。


背景は、お伊勢さん菓子博の工芸菓子で、スズメのけんかという感じでしょう。


舞ちゃんのも先週と色違いの生地でフレアースカートを作りました。トップスは無地のピンクで小さな白いリボンがあるだけのシンプルなもので、5百円強で買いました。キッズ用はいろいろな可愛いものが描かれていて高くなってしまいますが、シンプルすぎると思いましたがこれぐらいで十分でしょう。
真珠のネックレス風の飾りは、百均でガラスパールという品(8mm径,40個入)を2つ買って 70個を糸を通して形にしました。つなぎ目のパーツが百均ではみつからなかったので端の糸を結んで輪っかにして舞ちゃんの頭を通しただけです。

次週は「お部屋で帽子スタイル」、「有松絞りまつり」、「フラワーパークのバラ」の掲載予定です。

今週あった一見勘違いと思われる出来事2つです。
1つ目は、朝の散歩できれいなお花があり午後に撮りに出かけ、カードリーダでパソコンに取り込もうとしたとき、"上書きしますか" のメッセージが画面に出たのです。あれ?、と言う感じで数枚の画像なので2回押したのか?、とも考えましたが、1回しか押していないのです。キャンセルしてフォルダ内を見ると既に画像データがあるのです。
2つ目は、パソコンを起動して操作ができるまで時間が少しあるので余所事をしてパソコン前に戻ったら、ieが立ち上がっていていつものHPが表示されていました。あれ?、ieのランチャーボタンを押したのかな?、押した感覚はないのです。
これって、ウィルスなの?、とも考えますが、何か自分の中では時間跳躍した気分です。その跳躍した思い出せない時間の中で何かしていていたのか?、それとも、単なる加齢のボケ?、"今のウィンドウズは何が起きても不思議ではない"、というのが現実なので何か納得してしまいます。


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大塚国際美術館


今回は女房との鳴門旅行の続きで、2日目は大塚国際美術館に出かけました。大塚国際美術館は1年前にも一人で出かけたのですが、作品を写真に撮り陶板に印刷したコピーばかりの美術館です。少々入館料は高いですが多くの作品があり、まるで世界の美術館巡りをしている感じになります。コピーですので写真撮影OK、触るのもOK、警備のために近くで見れないことはありません。そして、ガイドさんが何人もいて、素人の私たちにはとてもありがたいです。
写真はスクロヴェーニ礼拝堂にある十字架上のイエス・キリストの絵ですが、足下にいる女性がマグダラのマリアという名前で、この名前をガイドさんから久しぶりに聞きました。映画「ダビンチコード」ではマグダラのマリアはイエス・キリストの妻として言われているみたいですが、何年も前にマグダラのマリアが登場する小説を読んだことがあります。


そして、今回のガイドさんからいくつかの最後の晩餐の絵を紹介されました。レオナルド・ダ・ビンチの最後の晩餐が有名でこの美術館にもあるのですが、素人の私には最後の晩餐は、レオナルド・ダ・ビンチの作品だけのように思っていましたが違いました。絵の構成は少しずつ違いますがその中に、裏切り者ユダが必ず描かれています。私には、ユダが裏切ったからこそ、次の段階の復活へのステップになったのですから、イエス・キリストの進むべき道に必要だったのかもしれない、と思えます。
HP側記事内容は、大塚国際美術館 をクリックしてください。

大塚国際美術館の入口から長いエスカレータで上がると正面にシスティーナ礼拝堂があり、ミケランジェロの描いた「最後の審判」の絵に圧倒されます。最後の審判をネットで検索すると、キリスト教では、世界の終わりにイエス・キリストが再臨し、あらゆる死者をよみがえらせて裁きを行い、永遠の生命を与えられる者と地獄に墜ちる者とに分けるという、となっていてキリスト教だけの話ではないようです。ここで強調したいのは裁きではなく、世界の最後があることです。それは、この地球の人類が一つの魂のグループを成していて、そのグループが次の段階に移行するときが世界の最後と考えます。そのときまでに、次の段階へ移行してもOKな者はグループと共に、次の段階では耐えられない者は地球に残り次のグループが来るまで待つことになるのです。さて、そのグループはどこに向かうのか、それは神の世界ということになるのですが、見方を変えれば永遠と思われる後に神と一体となることでしょう。我々は神の一部なのですが、それがまったくわからず完璧な役者のようにそれぞれを演じています。その魂が神の元に戻るだけのことなのでしょう。


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うず潮と鳴門鯛


今回は、女房と四国の鳴門に一泊で出かけた時の様子です。
写真は鳴門市側からの大鳴門橋とうず潮が写っているかもしれません。ポスターで見るような大きなうず潮を期待しているわけではありませんが、一応潮見表で午後4時頃がバツグンのところを選んでホテルを4月の始めに予約しました。そんな感じで大潮の日は、ホテルの予約がすぐにいっぱいになるみたいです。
うず潮は時季ものというか、見ることができればラッキーぐらいの気持ちでしたが、うず潮かな?と思える小さいのは何回か見ましたが、そんな時に写真に収めるのはできず、たまたまうず潮らしきものが写っているものを掲載してあります。


宿泊したホテルは、温泉ホテルではなく鳴門鯛の料理が出るホテルです。写真は鳴門鯛のしゃぶしゃぶです。そんなコース料理をいただくのはかなり久しぶりで、いつもの夕食の何倍もあった感じです。1年に1回ぐらいは女房と少々リッチな感じの旅行も夫婦円満には必要でしょう。
HP側記事内容は、うず潮と鳴門鯛 をクリックしてください。


プロフィール

勝

Author:勝
勝家には、等身大ドールとDD
「舞,花,咲,桜,蕾」がいます。
母屋のサイト「春よ!来い!」の
「春の写真他」が主となります。

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