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あつた朔日(ついたち)市


4月1・2日に犬山祭があるということで、4月1日に出かけようと計画していました。テレビで「あつた朔日(ついたち)市」のことを知り、犬山に向かう前に寄る計画に加えました。あつた朔日市で販売される「あつた宮餅」が目的ですが、そういうことでも熱田神宮へお参りするのですからOKでしょう。
熱田神宮の主神の熱田大神は、三種の神器の一つの草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)としての天照大神(あまてらすおおかみ)のことです。素戔嗚尊(すさのおのみこと)が出雲国で八岐大蛇(やまたのおろち)を退治したとき、その尾より出現したもので、神剣は天照大神に献上され、その後天皇家に受け継がれる三種の神器の一つです。
あつた宮餅の箱の中に入っている説明書から「朔日参り」とは、毎月1日(朔日)に神社・仏閣に参拝する古くから伝わる風習のことです。


この写真はあつた宮餅の箱ですが、あつた朔日市の一番奥のテントで午前11時から販売されます。4月1日は土曜日ということで9時にはもう列ができていて、9時半に整理券が配られました。中身の写真はHP側記事に掲載してありますが、お餅が5つと蜜が1つ入っています。3つの餅は毎月同じですが、2つは季節に合わせたお餅になっていて、4月は桜餅です。
あつた宮餅の箱の中に入っている説明書から「あつた宮餅」とは、東海道随一の繁栄誇った「宮の宿」この歴史と誇りある町「熱田(宮宿)」のにぎわいを後世へ伝えるため、ゆかりある企業・団体が「あつた宮宿会」を結成しました。「あつた宮餅」は、あつた蓬莱軒・きょめ餅総本家・妙香園・亀屋芳広がコラボし、朔日参りの参拝者をおもてなしいたします。
HP側記事内容は、あつた朔日市 をクリックしてください。


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