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カピバラの赤ちゃん


蒲郡の竹島水族館は本当に小さな水族館ですが、飼育員さんたちのご苦労が地域のニュース番組などでも紹介されています。
漁港に上がった深海魚をもらい受けたり、我々が子供の頃していたように川へ出かけたりで、いろいろご苦労されています。そんなご苦労も今では大きな成果となり、休日には多くの見学者が訪れます。
オオグソムシという深海の生き物に触れたり、ちょっとグロテスクなウツボの表情が面白かったりで、大きな水族館にはない魅力がここにはあります。


ここで登場するカピバラの赤ちゃん "すみれちゃん" はこの撮影の2日後に亡くなりました。カピバラだけでなく生き物を扱う飼育員さんのご苦労も多いかと思います。
ジブリ映画「もののけ姫」で、アシタカが「里に下りたのが間違いでした、2人も危めてしまった」に対して、ジコ坊が「お陰で拙僧は助かった、人はいずれ死ぬ、早いか、遅いかだけだ」と...人間であるから生きる目的を考えてしまうのでしょうが、すみれちゃんは見に来てくれた多くの人たちに、多少なりとも生きることを教えてくれたのだから、3か月あまりの短い命であったけど十分生きたように思います。
HP側記事内容は、カピバラの赤ちゃん をクリックしてください。


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