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神明社の鬼祭


今回は隣の市の、安久美神戸神明社の鬼祭です。この長い名前の神社名が、あくびかんべしんめいしゃと読むのでしょうか、神社内に流れていた放送で、美の字が "び" なのか "み" なのか最後まで聞き取れませんでした。
奥三河の東栄町では11月3日の東栄フェスティバルで、花祭りが3地区披露され鬼が登場します。岐阜の谷汲山華厳寺の山門前に赤鬼が節分祭に合わせて立っています。そして今回、神明社の鬼祭の宣伝が地元紙でけっこうされていて初日に出かけました。


神明社の鬼祭には青鬼と赤鬼、そして天狗が登場します。
今回出かけたのは青鬼が登場する日でした。赤鬼は他でも見ていることもあるし、赤鬼と天狗のからかいはかなりの賑わいになるみたいなので遠慮しました。
内容は、天照大神が岩戸にお隠れになって世界が闇になってしまい、八百万の神々が集まり岩戸の前で踊り騒ぎ天照大神の気を引かせ岩戸を開けさせる話です。
この天の岩戸の神話は東栄町の花祭りにもあり、いろんなところでお祭りの踊りになっているのでしょう。
HP側記事内容は、神明社の鬼祭 をクリックしてください。


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