コンテントヘッダー

白鷺城の姫路城


今回はバスツアーで出かけた、姫路城と竹田城そして出石の前半の姫路城です。
何年か前に姫路城へは出かけているのですが、平成の大修理後の姫路城へはまだ出かけていませんでした。
以前出かけたときは春だったか桜が咲いていて、広場には露天が数多く出ていました。そのときは入場待ちがすごかったので大天守へは入らなかったかように、今回大天守に入って思い出しました。
名古屋の河村市長さんが、名古屋城の木造建て直しを求めていますが、犬山城とか彦根城とかも木造で名古屋城とはその魅力が違うことははっきりしています。お城の内部を展示場にするよりも、木造のままの姿を見れる方が随分とりっぱな展示です。


ツアーの添乗員さんが言っていましたが、大改修を終えた姫路城があまりにも白く "白鷺城" ではなく "白過ぎ城" と言われたようです。壁の白はそれでいいのでしょうが、屋根までかなり白いのです。屋根の瓦を漆喰(しっくい)でしっかり止めていてその白さがきついのです。漆喰も何年かすると汚れてしまうから、屋根の白さは今のうちかもしれません。
徳川家康の孫娘の千姫が7歳で嫁いだのは、この姫路城だったんですね、そういうお話は知っていてもいったいどこでのお話なのかはっきりしないのが一般人の現実でしょう。
HP側記事内容は、白鷺城の姫路城 をクリックしてください。


スポンサーサイト
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

勝

Author:勝
勝家には、等身大ドールとDD
「舞,花,咲,桜,蕾」がいます。
母屋のサイト「春よ!来い!」の
「春の写真他」が主となります。

最新記事
最新コメント
リンク
QRコード
QR
FC2カウンター