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東栄フェスティバル


今回は、奥三河東栄町の東栄フェスティバルの様子です。
東栄フェスティバルは、毎年文化の日に固定されているようで、場所も東栄ドームという屋根のある施設で、駐車場も隣のグランドにかなりの台数止められます。車で東名高速の豊川ICから1時間と少し、新東名高速の新城ICや新東名高速のいなさJCから三遠南信道で終点の鳳来峡ICならもっと近く、そんなにも不便なところではありません。
去年の東栄フェスティバルには出かけませんでしたが、今年出かけ新城市消防署のクレーン車に乗れたり、東栄町以外の花祭りの様子が見れたりで、この地区の交流がかなり昔からあったんだと理解できました。


東栄町近辺の町や村では花祭りが行われ、その中で鬼が登場し踊ります。
いつもの東栄フェスティバルでは、東栄町の2つの地区の花祭りのダイジェスト版が披露されますが、今年は国民文化祭ということで近辺の町や村の花祭りの様子が披露されました。天龍村坂部の諏訪神社の冬祭り、旧佐久間町川合の八坂神社の花の舞、豊根村山内の花祭りの3地区の踊りが披露されました。どこの地区の踊りも似た感じですが踊り方が違ったり、鬼だけでなく天狗がいたり、鬼の面の形相が違ったりします。豊根村山内の花祭りは過疎化で花祭りが途絶えているそうで、人口の減少が伝統文化の伝承にも陰を落としています。
アニメ映画「君の名は。」では、神社で巫女姿の主人公と妹が踊る様子があり同級生が何か言っていましたが、花祭りの舞では若い踊り手の表情を見ると楽しんで踊っているな~と見えました。こんな風に、伝統文化の伝承などには "楽しんでやる" ということが必要なんでしょう。
HP側記事内容は、東栄フェスティバル をクリックしてください。


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