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彦根城からの眺め


近江路を戻り、彦根城に寄りました。
近江の地は中大兄皇子(天智天皇)や織田信長らによって政治の舞台となって来ました。そして、1600年関ヶ原の戦い以降、この彦根城が井伊直政の息子の直継と直孝らによって築城され、現在築城400年ほどになっています。
最近、ゆるキャラがどこにでもいますがこの彦根城の "ひこにゃん" は、井伊の赤備えのカブトをかぶった猫(彦根藩二代藩主井伊直孝公を手招きして、雷雨から救った招き猫)をモデルにしているようです。


愛知の犬山城も急な階段があって、その傾斜がかなりの刺激でした。そして、この彦根城の急な階段もかなりの刺激です。それでも皆さん頑張って登っておられました。
現在では、観光のためのお城もけっこう多いのでしょうが、お堀から城壁、けっこうきつい坂など敵の攻撃に備えた様子を拝見すると、いろいろ学べることも多いことでしょう。
今回は近江路の最終だったので、城下町を見ずに帰路に着いてしまいました。また、彦根に来たときのために城下町見物をとっておきます。
HP側記事内容は、彦根城からの眺め をクリックしてください。


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