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掛川城から"おいもや"まで


今回は、掛川城とその御殿、掛川市ステンドグラス美術館、そして、おいもやです。
現在の掛川城は安土桃山時代に山内一豊によって築城されたものが、1854年に木造で復元されたものです。
私のお薦めは掛川市ステンドグラス美術館です。同じ掛川城公園の中にあり、○○天主堂によくあるステンドグラスではなくイエスの誕生から磔刑、そして復活などキリスト教関係の絵画がステンドグラスの形でたくさんあり、それはすばらしくきれいです。そこの学芸員さんに日が射したらどんな感じになるのか聞いたところ、晴れた日は肌の色が白抜けの状態になってしまうので、これぐらいの曇りの日が肌の感じもわかり良いと言われました。それは肌のところがガラスの厚みでグラデーションがされているからだそうです。


そして、掛川市の南部遠州灘の近くにおいもやがあります。
名古屋たかしまやで楽天うまいもの大会があり、今年の売り上げ結果は調べてありませんが何年もこのおいもやの "二代目干しいも" がトップでした。そのおいもやの店舗が掛川にあるのです。
静岡県掛川市大測9641 0537-48-4738 有限会社平松商店 ナビに電話番号設定でちゃんとたどり着きました。平松商店となっていますが、おいもやの工場のようで、店舗はその一部の直販店という感じです。
HP側記事内容は、掛川城から"おいもや"まで をクリックしてください。

掛川市ステンドグラス美術館でそこの学芸員さんから、イエスが十字架を背負いゴルゴダの丘へ向かう場面の左に、イエスが天使から死ななければならないと告げられ、イエスは死ぬのを嫌がったという話を聞きました。私もある程度は知っているつもりでしたが、聖書をちゃんと読んだことはないし、知らないことが多いと感じたのです。イエスのような方でも、現世に執着がありその能力がかなり制限されるのだと改めて認識しました。


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