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法光院のスイレン


今回は、法光院のスイレンのお花です。
今年はお花が早めに咲いて見頃が早くなっているので、法光院のスイレンのお花も早いだろうと早めに出かけました。ところが、そうでもなくいつもぐらいの開花でしょうか。弘法大師像のところの池のスイレンのお花を撮っていたら、住職様がやって来られ中日新聞の取材があったことを話され、私はそれを見ていなかったのですが境内の熱帯スイレンに案内されました。
この写真の紫色、極楽で咲くのはこんな色なんだろうと話されました。


法光院さんの裏山には四国八十八箇所巡りの登山ができるようになっていて、弘法大師様とそのお寺のご本尊の可愛い石像が並んでいます。私は病み上がりで体力がかなり落ちていて、頂上まで上がるのにかなりしんどかったです。
その頂上には少し見晴らしの良い場所があり、うぐいすの鳴き声がしていました。


住職様が熱心に説明されていた、中日新聞6月14日に掲載された記事です。
HP側記事内容は、法光院のスイレン をクリックしてください。

お寺の池で蓮(ハス)や睡蓮(スイレン)を見る機会が多いです。泥の中に咲くにもかかわらず可憐であることなどから、汚れた世界の中から悟りを開くという仏教的な意味合いで植えられているのでしょう。でも人は、汚れた世界にどっぷり浸かってしまい、きれいな花を咲かせることはかなり難しいことです。そのどっぷり浸かっている自分が、本当の自分のほんのひとかけらでしかないことに気づくことから始まるのですが、...


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