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メガネだけアラレちゃん


今回は、以前12月に着たオーバーオールです。
先回、オーバーオールの下に着ていたのはシャツでしたが今回はセーターにしています。ただ、花ちゃんと咲ちゃんはアラレちゃんの姿にはなっていないので、メガネだけですが、アラレちゃんの丸いメガネをかけています。


セーターですが数年前、名古屋の生地専門店でキズがあるのか安かったので買ったものですが、服になるまでかなりの年月が経ってしまいました。
花ちゃんの着ている薄い紫と咲ちゃんの着ている薄いピンクもどちらも2着ずつ作りましたが、着させるのは色違いにしました。


恋ちゃん用のセーターも作ろうとしたのですが、買っておいた生地では足らないのです。ちょうど、袖が作れないという感じで、袖は以外と生地を必要とします。足らないので生地専門店に出かけると以前の値段ではなく、かなり高かったので白だけにしました。白はオーバーオールやジャンスカなどの下に着せるものとしては合わせやすい色です。セーターの作りも袖口や裾のところにもう一つ生地を使っている本格的なものではなく袖口や裾を折り返しただけの簡単なものです。まあ、私はこれで商売をするのではないので、これぐらいで十分だと思っています。

次週は「セーターいろいろ」、「バレンタインデー」、「もうすぐ春ですね」の掲載予定です。

NHKの大河ドラマで「西郷どん」が始まっていますが、幕末から明治維新を生きた西郷隆盛の話です。庄内藩の庶民がまとめた「南州翁遺訓集」の中で、
命もいらず 名もいらず 官位も金もいらぬという人は始末に困るものなり しかし この始末に困る人でならでは 艱難(かんなん)をともにして 国家の大業はなしえられない
要約すれば、国家を動かすようなリーダーは "無私の精神" でなければならないということです。
西郷が無私の精神にたどりついたのは、薩摩に生まれ薩摩藩主の島津斉彬(なりあきら)公に認められ仕えるのです。斉彬公の病死後殉死を覚悟したのですが、それを止めた清水寺僧侶の月昭と後に入水自殺するのです。ですが、西郷だけが救われその後島津久光と合わず沖永良部島に追放され、島の牢獄での1年半の間に無私の精神を身につけたのです。
この世での欲望は非常に手強くそう簡単には棄てられません。欲望を棄てるポイントは棄てるのではなく卒業すること、つまり "もういいや" にあるのですが、それもなかなか難しいことです。これは決してリーダーとなる者だけの話ではありません。いつか(この人生だけでなく)、誰でもが直面することなのです。


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