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青いウールカーディガン


今回は青いウールカーディガンとプリーツスカートです。
このウールカーディガンのセットは東京DOLKの2階で買ったものです。恋ちゃんの着ているようなワンピースがあればそれにしたいのですが、そう思うようにはなりません。それなら自作なんですが、ウール生地での服作りはなかなか難しく解れ止めがやっかいです。


背景は三谷の弘法山に立つ金剛寺の子安大師像です。三谷の弘法さんと呼ばれ、子安大師像は標高百メートルの弘法山頂にそびえ、眺望のすばらしい三河湾を見下ろしています。 子安大師像は高さ三十メートルの鉄骨コンクリート造りで、東洋一の子安大師像と霊験あらたかなことで弘法山を訪れる方が絶えることのない一大霊場です。


恋ちゃんの着ているウールワンピースは、3年ほど前にGUで女性用Sサイズを買って直したものです。今ではユニクロやGUでもキッズ用サイズのものが売られていますが、これを買った当時では女性用Sサイズを買うしかありませんでした。今回恋ちゃんサイズに袖の長さや裾の長さを修正しました。恋ちゃんはヘッドを外しやすい構造になっているので、ヘッドを外して腕を前に出すキョンシースタイルで着せやすくなったので背開きにしてあったのを閉じました。

次週は「蒲郡西IC近く」、「竹島水族館リニューアル」、「 」の掲載予定です。

江戸時代終わり安政元年南海地震があったとき、紀州藩広村の濱口梧陵は津波の襲来を予見し村人を避難させ、暗くなり逃げ遅れた村人を稲むらに火をつけ誘導し村人の9割を津波被害から救いました。その後、私財でもって波除け堤防を築いた話です。
細かな点よりもなぜ濱口梧陵は地震後に津波の襲来が予見できたのか。商家の七代目として今で言う図書館があり、地震の様子が書かれた書物から知識を得ていたようです。そして、塾のようなもので村の若者の育成にも勤めていたようです。
点数をとるための勉強やネットで美味しい情報を求めている現状は、上手に世渡りすることに知識というものが役立っているのでしょう。それで十分なんでしょうが、何か違うように思えるのです。それは、知識が濱口梧陵のように生かされてこそではないかと、そこにはその人の人間性が一つの要素としてあるのではないかと考えます。


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Author:勝
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「愛,花,咲,桜,蕾」がいます。
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