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Tシャツとデニムスカート


今回は、Tシャツとデニムのスカートです。
まだ、梅雨の中休み状態で本格的な夏とは言えないようで、昼間は日射しがあると暑いという感じですが、雨が少ないので水まきをしないとお花は大変なことになってしまいます。
そんな、天候の中でドールに何を着せたら良いのか迷うのですが暑い日もあるということで、何年か前にイベントで買ったTシャツと中国製のデニムのスカートです。


金銭面で余裕があるわけでないのでイベントでは、セット品ではなくTシャツのような単品になってしまいました。柄はチョウチョがプリントされていますが、あんまりはっきりしません。
デニムのスカートは裾が解れているものですが、ある程度の長さで始末してピケなどで固定した方が良さそうな感じです。
背景は、大塚国際美術館のモネの睡蓮の絵の手前の池に咲いていた睡蓮のお花です。見た目はもう少しピンクっぽいように見えたのですが印刷するとわりと赤く見えます。


舞ちゃんには、イオンモールのユニクロで買ったTシャツで先週始めに少し登場したものです。
Tシャツは襟まわりがそんなにも伸びないので、そのままでは舞ちゃんに着せることができません。ただ、ヘッドを外し、腕を前に伸ばすと、そのまま着せれます。ところが、何だかわかりませんが、舞ちゃんのヘッドが外れなくなってしまいました。舞ちゃんが外されるのを嫌がっている感じで、私としてもヘッドを外したいのではないので、Tシャツに開き加工をします。Tシャツの肩の部分を開けば足下から通せ着せることができるので、今回は肩開きにしてあります。
デニムのスカートはどこかの衣料品店で買ったものです。舞ちゃんの皮膚にシワが残らないようにするには、あんまりきちんと足を閉じているのは股間にシワができやすい感じですが、このタイトなミニスカートで足を少し開いているのもおかしく、今回はきちんと閉じておきました。
なお、新シリコンは色写りがあるようなので、裏地のないデニムスカートには裏地をつけました。

次週は「お庭の菜園」、「伊古部ささゆりの里」、「赤塚花しょうぶ園」の掲載予定です。


5月14日に名古屋SRの撮影スペースを使わせてもらった帰り、大須の万松寺前を通りました。万松寺はその前しばらく改装をしていたのですが、そこに白いドラゴン(納骨堂 白龍館 彩蓮)ができていました。あまりに白かったので写真としてはわかりにくいのですが、かなりの迫力がありました。大須や名古屋SRに出かけたときに、白いドラゴンのその迫力を見る価値があると思います。


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Author:勝
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「舞,花,咲,桜,蕾」がいます。
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