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久能山東照宮


今回は先週の静岡縣護國神社の後に、久能山東照宮へ向かいました。久能山東照宮は家康公のお墓があるところです。
久能山の下の道路にはいちごのビニールハウスがいっぱいあり、いちご娘のような格好でいちごの風船をぐるぐる回して呼び込みをしていますが、今回はいちご狩りではないのでそのままパスですが、いちご狩りとなったらどのハウスにしようか決めようがないです。
久能山の石段を登って行くと、遠州灘の水平線を眺めることができます。それは少し丸まっていて、地球が丸いんだと感じさせてくれる場所です。石段はなかなかきついので、そんな景色を眺めて休憩するにはいいかと思います。


社務所で入山料を払い最初の楼門をくぐると、そこには家康公の手形があります。38歳、155cm、60kgとなっています。
家康公は岡崎城の敷地内で生まれ、戦の中で危ないと思われることが若い頃にありました。それを乗り越え、天に導かれ江戸幕府を開いたのです。我々も天の導きを受けることはできるのでしょうが、まずは自分を棄てることができるかどうかだと思われます。人は成長する間に欲望をいっぱい身につけ、この身が自分だと思いこんでいます。この身がこの世での乗り物にすぎないことがわかっていません。そして、その乗り物は自動運転ができる優れものなのです。私もそうですが、人は欲望を満足させるために夢中となり運転手のことなど気にもかけないという事態です。でも、ときどき自分は何かに助けられているという感じがあります。そして、何かこうしなけらばいけない、という直感が働くことがあります。そんな気づきが、段々と確信となり、欲望は棄てるのではなく卒業することだと理解します。そうなると、本当の自分が登場できるようになるのです。大多数の方はその欲望を卒業するのに、かなりの時間がかかってしまうのが現実かもしれません。
HP側記事内容は、久能山東照宮 をクリックしてください。


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