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赤塚花しょうぶ園


今回は、地元の赤塚山公園にある花しょうぶ園です。
花しょうぶ園は、いつも出かけるフラワーパークにもあり、そして、隣の市にもありますが、地元の公園にもありました。
地元ではふるさと公園に良く出かけますが、最近はお花の整備にお金がかけれないようで少々残念な状況です。この赤塚山公園は、小さいお子さんとそのお母さんの利用が多いので、整備もきちんとされています。水遊び場、淡水魚水族館、小動物園、ちょっとしたお山と池、お散歩コース、梅園、花しょうぶ園、そして、運動ができるグランドもあり、無料施設ですがなかなかの公園です。


花しょうぶはそのオシャレな花の感じのためか、どこの花しょうぶ園も似た感じの景観になってしまうようです。そのため、ドールが眺める感じの撮影もできることになります。
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伊古部ささゆりの里


今回は、ゆりのお花です。毎年、この時期に可睡ゆりの園に出かけているのですが、女房が隣の市のささゆりの里へ行ってきたという写真を友達からもらいネットで調べました。可睡ゆりの園は6月中旬頃が一番の見頃でテレビで盛んに宣伝がされ中継もありますが、ささゆりの里では6月初旬にお花は終わりになるようでした。でも、ささゆりの里は地元の町内会で世話をしているそんな広さで、お花も白と薄いピンクぐらいですが、そんな素朴さがとっても良く見えました。


ささゆりの里は渥美半島の付け根ぐらいの表浜近くにあり、ささゆりの里の見学コースの途中に表浜(太平洋)を眺められる場所もあり、見学後に海岸に出てみました。渥美半島表浜は、日の出が遅い1月初旬に伊良湖岬近くに出かけたきりでした。
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お庭の菜園


今回は、野菜の様子です。
一昨年・昨年と野菜作りをベランダでしました。昨年は暑さのため、途中からベランダを諦め庭に植え替えました。今年の夏は猛暑が予想されていますので、ベランダを最初から諦め、庭の隅に植えました。去年はピーマン、ミニトマト、ナス、キュウリといろいろでしたが、今年は場所が狭いこともありピーマンとキュウリだけで、ほぼ放っておいてもいいような2種類です。それから、女房がもらって来たカボチャの苗も1つ増えました。それほど期待はしていませんが、ほどほどでいいので収穫できればありがたいです。いろんなことを計算すればスーパーで買った方が安いのですが、成長していく様子を毎日見るのが楽しいのです。


今回の撮影は曇りの日にしました。日射しがあると撮りにくいのですが、曇りの日でも少しでも明るい時間の方がやっぱりきれいに撮れます。少しの日射しならあった方がありがたいぐらいの調子ですが、風があるのが一番の困りものです。
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Tシャツとデニムスカート


今回は、Tシャツとデニムのスカートです。
まだ、梅雨の中休み状態で本格的な夏とは言えないようで、昼間は日射しがあると暑いという感じですが、雨が少ないので水まきをしないとお花は大変なことになってしまいます。
そんな、天候の中でドールに何を着せたら良いのか迷うのですが暑い日もあるということで、何年か前にイベントで買ったTシャツと中国製のデニムのスカートです。


金銭面で余裕があるわけでないのでイベントでは、セット品ではなくTシャツのような単品になってしまいました。柄はチョウチョがプリントされていますが、あんまりはっきりしません。
デニムのスカートは裾が解れているものですが、ある程度の長さで始末してピケなどで固定した方が良さそうな感じです。
背景は、大塚国際美術館のモネの睡蓮の絵の手前の池に咲いていた睡蓮のお花です。見た目はもう少しピンクっぽいように見えたのですが印刷するとわりと赤く見えます。


舞ちゃんには、イオンモールのユニクロで買ったTシャツで先週始めに少し登場したものです。
Tシャツは襟まわりがそんなにも伸びないので、そのままでは舞ちゃんに着せることができません。ただ、ヘッドを外し、腕を前に伸ばすと、そのまま着せれます。ところが、何だかわかりませんが、舞ちゃんのヘッドが外れなくなってしまいました。舞ちゃんが外されるのを嫌がっている感じで、私としてもヘッドを外したいのではないので、Tシャツに開き加工をします。Tシャツの肩の部分を開けば足下から通せ着せることができるので、今回は肩開きにしてあります。
デニムのスカートはどこかの衣料品店で買ったものです。舞ちゃんの皮膚にシワが残らないようにするには、あんまりきちんと足を閉じているのは股間にシワができやすい感じですが、このタイトなミニスカートで足を少し開いているのもおかしく、今回はきちんと閉じておきました。
なお、新シリコンは色写りがあるようなので、裏地のないデニムスカートには裏地をつけました。

次週は「お庭の菜園」、「伊古部ささゆりの里」、「赤塚花しょうぶ園」の掲載予定です。


5月14日に名古屋SRの撮影スペースを使わせてもらった帰り、大須の万松寺前を通りました。万松寺はその前しばらく改装をしていたのですが、そこに白いドラゴン(納骨堂 白龍館 彩蓮)ができていました。あまりに白かったので写真としてはわかりにくいのですが、かなりの迫力がありました。大須や名古屋SRに出かけたときに、白いドラゴンのその迫力を見る価値があると思います。


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フラワーパークのバラ


今回はフラワーパークのバラです。
今年の春の気温・小雨の関係が、ここ6年ぐらいでバラの花を大きくきれいにしている "バラの当たり年" のようです。
フラワーパークでは毎年3月中旬から6月中旬までイベントが行われて、あまりにも混むのでドール撮影はこの時期をできるだけ避けていますが、そうは言っても2回は出かけます。チューリップとバラの時期です。今回は混むのを避けるために、思いっきり早く8時半頃着くように出かけました。


バラのお花ばかりではいけないので、後半はキッズ用の遊園地に寄りました。桜ちゃんのトップスの袖にバイキンマンのワッペンがあるので、バイキンマンの乗り物での撮影ですが、残念ながらドキンちゃんはありませんでした。平日なので遊園地の係員さんも暇していましたが、私のドール撮影も何回も訪れているので、ご承知かと思われます。大きい子なら別でしょうが、ここはドール撮影をしていても嫌な雰囲気は全くありません。
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有松絞りまつり


今回は、有松絞りまつりの様子です。
テレビで有松の街並みが紹介されることが度々ありましたが、ネットで調べたところ有松絞りまつりがあることがわかり女房と出かけることにしました。
以前出かけた桶狭間古戦場まつりも有松駅から歩き、帰りは有松のその街並みを通って有松駅に戻りました。その時は、静かな感じだな~、と思っていましたが当日はすごい混みようになっていました。
名古屋近辺の方々の一つのお出かけイベントとなっているのですね。特に、女性方は浴衣や着物でのお出かけと有松絞りを使った浴衣作りの日でもあるみたいです。
舞ちゃん用の浴衣生地も買おうかとも思いましたが、小さい子用も考えなければいけないので、次の機会としました。


この一大イベントの各お店は、やはり男性も女性も浴衣姿の方が多かったです。男性がかなり似合っていたので、有松絞りの雰囲気と有松の街並み、そして、このまつりの雰囲気がそう感じさせるのかと思うのですが、私も浴衣姿が似合う男でありたいものです。
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お部屋で帽子スタイル


今回は、帽子を使ったファッションショーです。帽子はちょっとしたアクセントで、それなりの役目をはたしてくれます。
今では、百均でキッズサイズの帽子を買うことができます。小さい子用はイベントやドールショップで買うしかありません。帽子を作ったりもしましたが、糊を使うために時間とともに形がゆがんでしまいます。


以前、お庭での撮影で帽子を使ったのですが、三和湖へ出かけたときに風が吹いて帽子が飛ばされてしまいました。落ちたのがとても拾うことができない場所だったので諦めましたが、その日は何かいろいろうまく行かない日で撮影は諦めました。その後、百均へ出かけ帽子を見たのですが、飛ばされた帽子はキッズ用ではなかったみたいです。それで、違う帽子を選び少々手直しして今回使っています。
ところで今回、舞ちゃんを立たせているのですが、少々テクニックはありますがそんなにも苦労なく立ってくれます。これで、舞ちゃん自身もいろいろやってみたのかな~、と思えました。
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フレアースカートピンク系


今回は、先週のフレアースカートの色違いです。
ピンク系の生地を使っていますが、先週はピンクのところが青色だった同じ柄です。そして、トップスはどこかのイベントで買ったセット品のセーターを半袖に手直しして、袖にバイキンマンとドキンちゃんのワッペンを貼ってあります。真珠のネックレス風の飾りは始めから付いていました。という感じで、服全体を濃い薄いはありますがピンクでコーディネートしてみました。


背景は、お伊勢さん菓子博の工芸菓子で、スズメのけんかという感じでしょう。


舞ちゃんのも先週と色違いの生地でフレアースカートを作りました。トップスは無地のピンクで小さな白いリボンがあるだけのシンプルなもので、5百円強で買いました。キッズ用はいろいろな可愛いものが描かれていて高くなってしまいますが、シンプルすぎると思いましたがこれぐらいで十分でしょう。
真珠のネックレス風の飾りは、百均でガラスパールという品(8mm径,40個入)を2つ買って 70個を糸を通して形にしました。つなぎ目のパーツが百均ではみつからなかったので端の糸を結んで輪っかにして舞ちゃんの頭を通しただけです。

次週は「お部屋で帽子スタイル」、「有松絞りまつり」、「フラワーパークのバラ」の掲載予定です。

今週あった一見勘違いと思われる出来事2つです。
1つ目は、朝の散歩できれいなお花があり午後に撮りに出かけ、カードリーダでパソコンに取り込もうとしたとき、"上書きしますか" のメッセージが画面に出たのです。あれ?、と言う感じで数枚の画像なので2回押したのか?、とも考えましたが、1回しか押していないのです。キャンセルしてフォルダ内を見ると既に画像データがあるのです。
2つ目は、パソコンを起動して操作ができるまで時間が少しあるので余所事をしてパソコン前に戻ったら、ieが立ち上がっていていつものHPが表示されていました。あれ?、ieのランチャーボタンを押したのかな?、押した感覚はないのです。
これって、ウィルスなの?、とも考えますが、何か自分の中では時間跳躍した気分です。その跳躍した思い出せない時間の中で何かしていていたのか?、それとも、単なる加齢のボケ?、"今のウィンドウズは何が起きても不思議ではない"、というのが現実なので何か納得してしまいます。


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大塚国際美術館


今回は女房との鳴門旅行の続きで、2日目は大塚国際美術館に出かけました。大塚国際美術館は1年前にも一人で出かけたのですが、作品を写真に撮り陶板に印刷したコピーばかりの美術館です。少々入館料は高いですが多くの作品があり、まるで世界の美術館巡りをしている感じになります。コピーですので写真撮影OK、触るのもOK、警備のために近くで見れないことはありません。そして、ガイドさんが何人もいて、素人の私たちにはとてもありがたいです。
写真はスクロヴェーニ礼拝堂にある十字架上のイエス・キリストの絵ですが、足下にいる女性がマグダラのマリアという名前で、この名前をガイドさんから久しぶりに聞きました。映画「ダビンチコード」ではマグダラのマリアはイエス・キリストの妻として言われているみたいですが、何年も前にマグダラのマリアが登場する小説を読んだことがあります。


そして、今回のガイドさんからいくつかの最後の晩餐の絵を紹介されました。レオナルド・ダ・ビンチの最後の晩餐が有名でこの美術館にもあるのですが、素人の私には最後の晩餐は、レオナルド・ダ・ビンチの作品だけのように思っていましたが違いました。絵の構成は少しずつ違いますがその中に、裏切り者ユダが必ず描かれています。私には、ユダが裏切ったからこそ、次の段階の復活へのステップになったのですから、イエス・キリストの進むべき道に必要だったのかもしれない、と思えます。
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大塚国際美術館の入口から長いエスカレータで上がると正面にシスティーナ礼拝堂があり、ミケランジェロの描いた「最後の審判」の絵に圧倒されます。最後の審判をネットで検索すると、キリスト教では、世界の終わりにイエス・キリストが再臨し、あらゆる死者をよみがえらせて裁きを行い、永遠の生命を与えられる者と地獄に墜ちる者とに分けるという、となっていてキリスト教だけの話ではないようです。ここで強調したいのは裁きではなく、世界の最後があることです。それは、この地球の人類が一つの魂のグループを成していて、そのグループが次の段階に移行するときが世界の最後と考えます。そのときまでに、次の段階へ移行してもOKな者はグループと共に、次の段階では耐えられない者は地球に残り次のグループが来るまで待つことになるのです。さて、そのグループはどこに向かうのか、それは神の世界ということになるのですが、見方を変えれば永遠と思われる後に神と一体となることでしょう。我々は神の一部なのですが、それがまったくわからず完璧な役者のようにそれぞれを演じています。その魂が神の元に戻るだけのことなのでしょう。


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うず潮と鳴門鯛


今回は、女房と四国の鳴門に一泊で出かけた時の様子です。
写真は鳴門市側からの大鳴門橋とうず潮が写っているかもしれません。ポスターで見るような大きなうず潮を期待しているわけではありませんが、一応潮見表で午後4時頃がバツグンのところを選んでホテルを4月の始めに予約しました。そんな感じで大潮の日は、ホテルの予約がすぐにいっぱいになるみたいです。
うず潮は時季ものというか、見ることができればラッキーぐらいの気持ちでしたが、うず潮かな?と思える小さいのは何回か見ましたが、そんな時に写真に収めるのはできず、たまたまうず潮らしきものが写っているものを掲載してあります。


宿泊したホテルは、温泉ホテルではなく鳴門鯛の料理が出るホテルです。写真は鳴門鯛のしゃぶしゃぶです。そんなコース料理をいただくのはかなり久しぶりで、いつもの夕食の何倍もあった感じです。1年に1回ぐらいは女房と少々リッチな感じの旅行も夫婦円満には必要でしょう。
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これツムツムかな!?


今回はユニクロで買って来たTシャツとおまけで付いていた可愛いのです。
テレビCMで数社がTシャツの宣伝をしていますが、ユニクロもその一つでしょう。イオンモール内のユニクロで2着キャラクタのTシャツを買ったら、おまけにサンリオのキャラクタのおまけが付いていました。


お猿さんのようなえ~パンダのときは輪っかが大きかったので、イヤリングのように舞ちゃんの耳にかけることができました。今回は輪っかが小さいので花ちゃんと咲ちゃんに持ってもらって、イヤリングの雰囲気を出しています。
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フレアースカート青系


今回は、2年前に手作りしたフレアースカートです。
ネットで検索すると、フレアスカートとは、シルエットがあさがおのように開いたスカート。 波のような形状がうまれ、優雅なイメージをつくりだす。 もともとフレア(flare)とはあさがお形に開くという意味、とあります。
2年前は太陽フレア(太陽で発生している爆発現象のこと)から来ているのだと思っていました。


写真の花柄のニット生地を、名古屋の有名な生地屋さんで買いました。生地は滑らかでフレアースカート向きのもので、少々透ける感じです。台形に近い形にした生地を6枚使ってスカートの形にしていますが、朝顔というほどの広がりを出すと言うより太陽フレアイメージで型紙を作りました。
この生地の柄をくっきり見せるために、白のサテンでインナースカートを同じ型紙から作って裏地のようにしてあります。
トップスは幼稚園児の園服のようなスモックブラウスで、、襟と袖口、ウェストがゴムで縮んでいて被せて着せるものです。別の服のセット品のトップスです。
フレアースカートのウェスト部分はトップスの上にしていることが多いみたいですが、今回はスモックとの合わせでスモックの方を出す形で着せています。


舞ちゃん用のフレアースカートを作ろうとしたのですが、名古屋の生地屋さんには花柄の同じものはもうありませんでした。仕方ないので、2年前の冬に東京に出かけたときに小さい子用に買った生地を、少々詰め加減で舞ちゃんサイズのフレアースカートに仕立てました。花柄生地がとっても良いので、少々濃いイメージですがこれ単独で見ればそんなにも悪くありません。


舞ちゃんのトップスもスモックブラウスで被せて着せるものです。スーパーに併設された衣料品店で見つけたもので、スモック自体は透ける素材で黄色のキャミソールと合わせて売っていて、中の黄色のキャミソールと肌の色が透けて見える形です。
襟まわりのゴムがかなり伸びるので、このスモックは写真のようにオフショルダー(肩出し)で着せることを前提としているのかもしれません。今では、こんな服も衣料品店のキッズコーナーにあるのです。

次週は「これツムツムかな!?」、「うず潮と鳴門鯛」、「大塚国際美術館」の掲載予定です。


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出番の少ない服4


今回は手作りドール服で出番が少なくなったものです。
手作りドール服もジャンパースカートから始め、袖が付いて、襟が付いて、と進化して行きました。そして、鉄腕アトムのウランちゃんの着ているワンピースを作ってみたいと、当時はまだ生地の選び方がしっかりしていなくサクランボ柄のピンクの生地で作りました。


シンプルなピンクの濃いめの生地よりも、サクランボ柄で良かったように思えます。
そして、手芸洋品店で買ったカットクロスのいくつかでワンピースを作りましたが、なかなか登場する場面がなくなってしまいました。どんなことでも、ある程度の腕の上達にはそれなりの手間とお金がかかるもので、こういうことはしょうがないことですね。
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プロフィール

勝

Author:勝
勝家には、等身大ドールとDD
「舞,花,咲,桜,蕾」がいます。
母屋のサイト「春よ!来い!」の
「春の写真他」が主となります。

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