コンテントヘッダー

カードキャプターさくらの帽子


カードキャプターさくらの衣装は昨年の秋から冬にかけて作りました。そのとき、ベレー帽を作る元気までは残っていませんでした。
明日、名古屋SRの新学期撮影会があるので、カードキャプターさくらの衣装で参加しようと頑張ってベレー帽を作ってみました。
新しいものを作るには、それに相応しい知識というか情報が必要になります。ベレー帽を作るのは今回が始めてではありません。以前、ニット生地で作っています。その時は、少々小さめに作ってしまいニット生地が少々伸びるので被せることができました。生地の素材でもけっこう悩んで、服の素材が綿の平織りの生地なので、それに合わせた方がいいのか、といった具合です。フリース素材も考えたのですが、この春になっては近所の手芸洋品店では売っていません。冬場でないと置いていないようです。そこで、百均で手に入るフェルトで作ることにしました。フリースやフェルトは解れ止め処理をしなくて良いので作業量が減り助かります。


カードキャプターさくらの番組はNHKのBSでやっていたもので、「ソングス」というクロウカードが登場する1話だけ録画してあります。
それを見て服がどうなっているのか何回も見ました。今回の帽子も数回見たのですが、主人公のさくらは帽子をかなり後ろめに被っていてヘアピンで留めないといけないのか、とか悩みましたが、さくらの同級生の帽子の被り方ならできるか、と以前作ったベレー帽を少し大きくしてみました。
帽子の後ろから黒いリボンが垂れているようなので、垂れているリボンが出ている後ろの様子は番組からはわからないので、ごく普通にリボンを結ぶ形にしてみました。


舞ちゃんのベレー帽も作ったのですが、DD用の2倍サイズでOKだったので、縦と横の倍率が服の場合は変わるのが当たり前ですが同じで助かりました。
ベレー帽が形になって垂れている黒いリボンの端がハサミで切り落としただけにしていました。もう一度番組を見たらリボンの端に3つの山があるのが見え、ハサミで山形に切りピケで解れ止めして完成です。主人公のさくらのように被せることはできないでしょうが、これで十分だと思います。

次週は「鯉のぼり」、「護國神社のフリーマーケット」、「名古屋SRの新学期撮影会」の掲載予定です。

カードキャプターさくらは、魔術師が作った魔法のカードがさくらの住む町にばらまかれてしまい、封印が解かれるとこの世に「災い」が訪れるということで、さくらがカードキャプターとなってカードを回収する話です。
2月の下旬頃、何年かぶりに風邪を引きました。それがある程度収まって、夜の散歩に出かけた時のことです。踏切で線路を渡ってから線路沿いの道を進むのですが、後ろから少し古めの車がゆっくり来て私に尋ねるのです。お墓はどこにありますか?、少し考えたのですが、東山霊園のことだと思い、逆方向を指しあの踏切のところでこちらに来ずにまっすぐ少し行くとあります、と答えました。
その場はそれで終わったのですが、私が小さい頃もう一人弟がいて生まれてすぐに亡くなったみたいです。その弟のお墓があるのが東山霊園だったような、60年近く前でお参りなどした記憶がありません。弟が呼んでいたのかもしれないと後から思い出され、病み上がりで霊感のようなものが鋭くなっていたのか、数日、背筋が寒くなるのでそのコースは夜の散歩から外しました。
世の中には、わからない世界(見ることができない世界)があり、普段我々はそういう世界から遮断するように生きているみたいです。


スポンサーサイト
コンテントヘッダー

お庭でお花見


今回は、お庭で咲いたお花です。
チューリップはやっぱり赤のお花がきれいでいいですね。今年はそのチューリップ、赤のお花よりも紫のお花が先に咲きました。チューリップの球根をいろんな色のお花が咲いているのを見たくてミックスで買いますが、3色ぐらいに決めて球根を買う方がいいのかもしれません。具体的には、赤と黄色と白かな、鉢植えでやるなら他の色を混ぜずに植えた方が良いように思えます。それは、その鉢の中で開花が遅い球根は早いものに成長が阻害されているように見えます。
1か月ほど前はマーガレットのお花も数個咲いている状態でしたが、今は満開に近い状態でいっぱい咲いています。時期を過ぎて買ってきたマーガレットの苗でしたが数年たって残ったのは半分です。でも、いっぱいお花をつけた状態を見ると買って正解だったと思えます。


伊予柑の木の根本近くに、フリージアを10年以上前に植えたのですが、毎年、春と秋に葉が出てきますがお花を付けるのは春だけのようです。
春爛漫の季節は楽しいですが撮影となると、お花の時期がずれてしまうのではないかと思っていましたが、マーガレットのお花は長く咲いていて、そしてチューリップの赤が咲き始め、フリージアの花芽が膨らみ、どうだんつつじが可愛い釣り鐘状のお花がいっぱい付き、今年はほとんどのものがほぼ揃って咲いてくれました。
HP側記事内容は、お庭でお花見 をクリックしてください。


コンテントヘッダー

犬山祭<2>


今回は犬山祭ですが、先週の続きではありません。犬山には3時間ぐらいしかいませんでしたが、それでも撮影枚数はけっこうな数になってしまいます。どれを掲載してどれを棄てるか、1回分の記事を完成した後、この部分はこれに替えた方がいいか、と撮影枚数が多いと悩んでしまいます。
今回は名鉄電車で出かけて犬山駅西口から並んだ屋台に、顔があるチョコバナナなど面白いところがけっこうあったので、もう1回分記事を作ることにしました。


車山(やま)も引き回され続けているのではなく、数か所で止まるので撮影枚数も増えてしまいます。
子供の頃、地元の夏祭りで山車が引き回されて、ところどころで踊りが披露されていたことを憶えています。今ではそんな踊りを披露できるような個人の住宅はそうそうないですが、各町内にある集会所などがそれに使われるみたいです。
HP側記事内容は、犬山祭<2> をクリックしてください。


コンテントヘッダー

猪鼻湖の眺め


今回は先回のフラーパークの帰りに寄った、猪鼻湖が眺められる場所です。
フラワーパークは舘山寺温泉の近くにありますので、浜名湖を半周以上したような場所です。
浜名湖や猪鼻湖の北側を走る国道には、峠というような場所が数か所あります。そこは木立があり、この場所でもうぐいすの鳴き声が聞こえました。うぐいすもけっこうな交通量の道路が近くを通っていてもいるようです。国道にいては気づきませんが、少し国道から外れ木立の中で出会えます。出会えます、と言っても鳴き声だけです。それでも別の場所で一度だけ撮影していたところ、うぐいすが近くに遊びに来たことがありました。


猪鼻湖は南で浜名湖とつながっていて、浜名湖は南で太平洋とつながっています。写真は猪鼻湖の北側のところで、住宅や高い建物がいくつも立っています。低いところにある建物は津波被害が心配されます。終の棲家として星空がきれいに見え静かな山村も素敵でしょうが、この奧浜名湖地域と呼ばれる湖の見えるところの方が私には素敵に見えます。でも、現実は今の住処で年老いていくのでしょう。
HP側記事内容は、猪鼻湖の眺め をクリックしてください。


コンテントヘッダー

スカートだけラブライブ


今回はラブライブの制服です。
ラブライブの制服は中国製を購入しましたが、ジャケットの生地がホコリが付きやすい生地でした。遠目から撮れば問題にならないのですが、アップにするとその付着したホコリまでわかってしまいますので、ジャケットを着せるのはやめました。ジャケットのかわりにベストにしたのですがしっくりこなくてやめました。


そんな感じで、シャツとスカートとソックスは残りましたが、いちご柄のカーディガンと自作のネクタイに替えました。これでは、ラブライブの制服とは言えませんので、スカートだけラブライブ、というタイトルにしました。


舞ちゃんにもネットでラブライブの制服を調べてSサイズのものを購入しました。その店のHPにはサイズ変更ができるようなことが書いてあったので、注文時にサイズ変更の希望をしたのですが結局できませんでした。それで、Sサイズなので舞ちゃんには少々大きいです。スカートのウェストまわりはスナップボタンを新たに付けて調整しましたが、丈は短くせずにそのままです。そして、花ちゃんと咲ちゃんのように、いちご柄のカーディガンとネクタイです。ネクタイは何かのときに付いていたものです。
今回、あれやこれやと衣装替えをしてこの姿に落ち着きました。

次週は「猪鼻湖の眺め」、「犬山祭<2>」、「お庭でお花見」の掲載予定です。

アルテトキオのドールに替えてみて、ボディの進化は凄いことだと実感しています。肌の柔らかさ・ボディの軽さ・ポージングのやりやすさ、どれをとっても早く乗り換えるべきでした。その柔肌はかなりのレベルで人肌まではいかなくてもかなり近いです。シリコン皮膚自体が柔らかいのですが、骨格とシリコン皮膚の間に巻いてあるものも柔らかい素材のようで柔らかさに深さがあります。次のボディの進化は男を虜にするような、肌触りの改善と柔らかさの深さの追求でしょうか?、それとも、冬場のシリコン皮膚の冷たさの解消でしょうか?
私は家族と一緒に暮らしているため、いずれ、等身大ドールを卒業しなければならないのですが、次のボディの進化を思うと愛着よりも新しい娘を選んでしまうだろうと想像されます。それが、男の性(さが)かもしれませんが、ドール自体は3年持てばいい設計なのです。でも、お金の面がそれにブレーキをかけることになるとも思っています。


コンテントヘッダー

フラワーパークのチューリップ


今回は、チューリップと桜の競演です。
先週雨が続き、雨が上がったかと思ったら風が強く、結局桜が散り始める時期となってしまいました。そうは言っても桜はいっぺんに花びらが散ってなくなるのではないし、チューリップも少し傷んだお花もありましたが、十分楽しめました。
ここのお花畑の特徴は、チューリップだけのところも当然ありますが、他のお花と組み合わせた花壇が作られていて、ここのお花畑のデザインをされる方のセンスの良さを感じさせてくれます。


この写真のようにチューリップと垂れ桜、チューリップも3色が並んでいてとってもステキに見えます。
このすばらしい見頃な時期の入場料が 1000円と高めですが、見る価値は十分あります。一方夏場は無料で、冬場は500円の金券付きで 500円ということで、今が稼ぎ時ですね。今回はチューリップと桜の競演でしたが、フラワーパークはこの時期以外でもいろんなお花を楽しめます。今回は混雑を避けるため早めに来て早めに引き上げました。その10時半頃の帰り際には観光バスが3台いて、普通車も駐車場の半分ぐらい埋り、ゲートには幼稚園児が並んでいる、という人気の高さをものがたっていました。
HP側記事内容は、フラワーパークのチューリップ をクリックしてください。


コンテントヘッダー

犬山祭<1>


直前の金土が、春の高山祭だったようです。ユネスコの無形文化財にいくつかの祭が登録されましたが、高山祭や犬山祭も登録されました。
犬山祭は4月の第1の土日ということで、今年の4月が土曜日から始まっていて4月1日(土)と2日(日)ということです。出かけたのは1日(土)です。
何年か前、車で女房と出かけたとき犬山祭だとはまったく知らずに、着いたら車山(やま)が並んでいて多くの人出でした。それでも、今年の祭の人出よりは少なかったような記憶です。今年はユネスコ登録もあり、犬山城下町人気も重なりすごい人出でした。


今年はかなりの混雑が予想されたので、名鉄電車で出かけました。犬山の前に熱田神宮を入れることにしたので電車賃を計算すると1DAYフリーキップの方が安くなり、そのフリーキップで出かけました。名鉄電車のフリーキップは午前10時~午後4時の時間帯は特急の特別車に座席指定ではないけど乗れます。熱田神宮までは時間帯から外れているので一般車でしたが、神宮前から犬山へ向かうときと帰りの電車は特別車を使わせていただき、360円×2回優遇された気分です。
電車を使って良かったのは、犬山駅西口から多くの屋台が並んでいてそんなお店を見るのも楽しかったです。写真はその一つで綿菓子をクマの可愛い顔に仕上げているものです。
HP側記事内容は、犬山祭<1> をクリックしてください。


コンテントヘッダー

カーディガンでショー


先週しばらく雨が続いたので外ロケに出かけることができず、予定を変更して部屋撮りにしました。
一年前、カーディガンを着た状態の制服撮りをしていましたが、今年は寒の戻りがあり春の暖かさがありカーディガンを着させる感じにはなりませんでした。
ドールの場合、制服でも全体が黒っぽくなってしまう冬の制服は避けています。それで、ナナミの制服のような白がある合い服のが良いと思っています。


舞ちゃんも着れるカーディガンは、お花の柄といちご柄の2種類だったような記憶です。この前、ナース服の上に着せるために作ったツムツム柄のカーディガンは舞ちゃんサイズは作ったのか、もう記憶が曖昧になっています。まあ、衣装箱を開けてみてあれば作ったんだということです。
いちご柄のカーディガンは、この時期いちごのビニールハウスでのいちご狩りにでも出かけたときにでも使おうかとも少し思ったのですが、去年いちごのビニールハウスの前まで行ったとき、予約があるのか?、とふらりと来るフリー客はお断りしている事を言われました。
HP側記事内容は、カーディガンでショー をクリックしてください。


コンテントヘッダー

ナナミの制服


今回は、放課後秋葉原ガールズのナナミの制服です。
ナナミの制服は2013年3月のホームタウンドルパ大阪7とそのアフターで販売がされたようです。私はヤフオクで1着と楽天のオークションで1着購入したような記憶です。ドルパ大阪とアフターのときには花ちゃんと咲ちゃんがいたのですが、まだ販売についての把握ができていませんでした。
服は今時のようなセーラー襟のあるトップスとボックスプリーツのスカート、ソックス、黒のスニーカーという全て揃ったセット品です。今週、ヤフオクでナナミの制服の新品が出ていて、安値スタートでかなりの数の入札があるようです。


部屋撮りにしても外ロケにしても、スタンドを使うこともありますがドールをできるだけ自立させようとしています。そのとき、スニーカーを履かせていると靴底が平らで足のサイズより少し大きいので自立させやすくなります。スタンドをできるだけ使わないのは、写真の中にスタンドを写したくないだけです。このナナミの制服の黒いスニーカーもこの制服以外でもけっこう使っています。


舞ちゃんの着ている服は、卒業・入学用の服です。安売りの洋品店に出かけたとき、舞ちゃんのパンツとソックスを買うためだったのですが、この服が目にとまったのです。イオンで見る卒業・入学用の服は1万円を超えています。それが、3600円だったのです。少し悩みましたが舞ちゃんサイズということもあり買ってしまいました。この服とパンツとソックスなら孫へのプレゼントぐらいに見えるでしょう。これを買うぐらいのことで、もうドキドキ状態にはなりません。
この服も安い訳がありました。シャツの首まわりサイズが大きいので着せるとスカスカ状態で、襟の後ろで 5cm程縮めました。

次週は「カーディガンでショー」、「犬山祭<1>」、「フラワーパークのチューリップ」の掲載予定です。


昔からそうだったのでしょうが、一部のテレビCMが過度な表現になっているように思えてなりません。例えば自動車保険のCMで "No.1" をやたらと強調しているところがあります。"No.1" は組織のリソース配分を偏らせていて、多くのリソースを使える部署は業績が上がり "No.1" も達成できるでしょう。しかし、少ないリソースしか使えない部署では、ひずみがどうしても出てしまいます。そして "No.1" は、集計の仕方でどうにでもなることは皆さんご存じのはずです。一方、同じく自動車保険のCMで「心にまで向き合う/花びらの笑顔篇」として、女の子が描いている事故した車の絵に保険担当者が花びらを添えるCMがあります。保険料の安さや事故対応力は魅力なのは事実ですが、「心にまで向き合う、事故対応でありたい。」、これが本質であることは大方の方はご存じのはずです。
企業や政府、役所にしても目先のことや保身ばかりに捕らわれないで、顧客や国民の「心にまで向き合う」ことをして欲しいものです。そして、我々もしっかりとした目を持ちたいものです。
CMを見るには、「心にまで向き合う/花びらの笑顔篇」 をクリックしてください。


コンテントヘッダー

木曽三川公園のチューリップ


今回はチューリップのお花畑です。
木曽三川公園はいくつかあって、木曽三川公園センターです。愛知・岐阜・三重の3県の境目あたりにあり、春のチューリップが有名で一年にこの時期に一度訪ねています。そして、入場と駐車場も無料ということで、大変助かります。
去年は休日に訪ねたのかもしれませんが、道路も混んでいて、駐車場も満杯に近く、公園内も多くの人出で混んでいました。今年は先週の平日に早めに行動をしました。そして、地植のチューリップも少し開花が遅いようにも感じましたが、十分楽しめました。


チューリップも雨が降る天気では、花びらを開くことはしません。当日は曇り空ながら少し日がさすような天気でしたが、きれいに花びらを開いていました。上の写真は木曽三川を表しているようで、同じ色のチューリップが川の流れのように見えます。
HP側記事内容は、木曽三川公園のチューリップ をクリックしてください。


コンテントヘッダー

あつた朔日(ついたち)市


4月1・2日に犬山祭があるということで、4月1日に出かけようと計画していました。テレビで「あつた朔日(ついたち)市」のことを知り、犬山に向かう前に寄る計画に加えました。あつた朔日市で販売される「あつた宮餅」が目的ですが、そういうことでも熱田神宮へお参りするのですからOKでしょう。
熱田神宮の主神の熱田大神は、三種の神器の一つの草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)としての天照大神(あまてらすおおかみ)のことです。素戔嗚尊(すさのおのみこと)が出雲国で八岐大蛇(やまたのおろち)を退治したとき、その尾より出現したもので、神剣は天照大神に献上され、その後天皇家に受け継がれる三種の神器の一つです。
あつた宮餅の箱の中に入っている説明書から「朔日参り」とは、毎月1日(朔日)に神社・仏閣に参拝する古くから伝わる風習のことです。


この写真はあつた宮餅の箱ですが、あつた朔日市の一番奥のテントで午前11時から販売されます。4月1日は土曜日ということで9時にはもう列ができていて、9時半に整理券が配られました。中身の写真はHP側記事に掲載してありますが、お餅が5つと蜜が1つ入っています。3つの餅は毎月同じですが、2つは季節に合わせたお餅になっていて、4月は桜餅です。
あつた宮餅の箱の中に入っている説明書から「あつた宮餅」とは、東海道随一の繁栄誇った「宮の宿」この歴史と誇りある町「熱田(宮宿)」のにぎわいを後世へ伝えるため、ゆかりある企業・団体が「あつた宮宿会」を結成しました。「あつた宮餅」は、あつた蓬莱軒・きょめ餅総本家・妙香園・亀屋芳広がコラボし、朔日参りの参拝者をおもてなしいたします。
HP側記事内容は、あつた朔日市 をクリックしてください。


コンテントヘッダー

ジャンスカでショー


今回は出番の少ない服というより、出番のほとんどない服でファッションショーです。
ドール服を自作し始めた頃はジャンパースカートでしたが、この写真のような隅にハート柄がある生地でそのハートをスカート裾に使うという、始めて作るドール服としては技のようなものを使って可愛くしました。今では背開きはスナップボタンを付けていますが、この頃はコーンシールファスナー(隠すことのできるもの)でやっていましたが、このファスナーの生地への縫い付けがもう大変な状態でした。こんな大変なファスナーの縫い付けがあるならドール服作りなどやりたくない、と思ったほどです。何でもそうですが繰り返しやるうちに、ポイントを押さえてやれば以外と簡単になりました。
制服のシャツにそのままジャンスカを着ていますので、少々組み合わせが変かもしれません。


クマモンのプリントがされた生地で作ったジャンスカです。
1年前の今頃、数多くの地震があった熊本地震からもうすぐ1年です。今でも熊本では余震があるようですが、くれぐれもご注意ください。私の地元では東海沖などを震源とする3連動地震が懸念されていますが、我が家での地震に対する備えは本当に微々たるものです。住んでいるところが海面から 15mということで津波も来ないだろうという安心感から、備えが進まないのも現実でしょう。そして、地震への備えにもお金がかかるので、それもネックになっています。
HP側記事内容は、ジャンスカでショー をクリックしてください。


コンテントヘッダー

セーラーベストの制服


今回はセーラー襟のついたベストの制服です。
これと似た純正品の服がありますが、ドール趣味の2年目頃であまりわからずヤフオクで出ていた中国製を買いました。そのヤフオクの写真がベストの前のボタンが右前(日本の女性)でした。実物が来たら、前の合わせが左前(中国の女性)になっていて、え~、状態で騙された気分です。別件ですが、韓国の前大統領の裁判所への出頭の姿を見たら、青いコートの前の合わせが日本と同じ右前なんですね。出頭のニュースより、前の合わせが日本と同じなんだ、と歓心してしまいました。


そのベストの前の合わせに使われている金ピカボタンも始めの頃だけで、年数が経ってメッキが錆びてくすんでいます。日本製のドール服はボタンは飾りでスナップボタンで合わせる形になっていることが多いのですが、中国製は実際にボタン穴がありボタンをボタン穴に通して合わせる形がほとんどです。何が問題かというとボタン穴も小さいためボタンをそのボタン穴に通すと、段々ボタン穴が傷んでくるのです。いつになるか、ボタンを替えボタン穴を使わない合わせも右前の日本のやり方に手直ししようと、着せる度に思っています。


舞ちゃんは、先週と同じジャンスカの制服です。ジャンスカの制服が気に入っているのでもう一週着てもらいました。この写真はまだ赤いヒモタイの結び方が今イチですが、少し緩めのところで結べば、結び目の多少の修正もできて少しは上手くできるようになりました。実際使われているヒモタイはもう少し細いものですね。小さい子のドール服に付いてたヒモタイを真似して筒縫いにしましたが、あまり細いと裏返すのが大変になります。

次週は「ジャンスカでショー」、「あつた朔日市」、「木曽三川公園のチューリップ」の掲載予定です。


この写真はマーガレットのお花にとまった蝶です。以前のマーガレットのお花の記事を掲載した頃です。
住んでいるところが里山のようなところではないので、蝶は1年に数回しか見ません。それから、プリムラの花びらを食べられてから伊予柑や温州みかんのダメになりそうなものを2つに切って庭に置いておきました。きれいに食べてはくれますが、やっぱりフンが増えます。そして、灰色の羽根のヒヨドリは図々しく伊予柑や温州みかんが置かれるのを待っていたり、私を見ても逃げることが少なくなっています。餌付けするのではないのでほどほどにしました。


コンテントヘッダー

サンテパルクのリビングストーンデージー


今回はお花畑です。
今は地植のチューリップが開花し桜が満開のタイミングですが、先週の撮影ですのでそれより前です。そうは言っても、ここのお花畑の春の特徴はリビングストーンデージーです。
リビングストーンデージーは日の光を受けて花を開くお花ですので、早く行ってもお花が開いていません。それ以外のお花で、白い可愛いお花のノースポールや青い可愛いお花のネモフィラなどを楽しめます。小学生たちが春休みでいっぱい来ていて遊具で遊んでいました。でも、お花畑に来る方々はカップルや年配のご夫婦など思ったより少ないです。それも、チューリップがほとんど咲いていないということで早々に引き上げていました。ショップの方では開花調整された鉢植えのチューリップが見事に咲いていましたので、そちらへ行かれたのでしょう。


リビングストーンデージー以外の撮影が終わって、車で1時間ほど待っていました。そして昼直前になり、ようやくリビングストーンデージーが花を開き始めました。リビングストーンデージーはいろんな色があり、その開いた様子はチューリップに負けないぐらいきれいです。
HP側記事内容は、サンテパルクのリビングストーンデージー をクリックしてください。


コンテントヘッダー

智恵文殊まつり


名古屋のテレビ局で "ご朱印巡り" をやっていて、その番組で地元の財賀寺が紹介されました。地元といっても里山という雰囲気の山の中です。
ここが紹介されるということは、ここのご住職か誰かがテレビ局に働きかけをしたように思えます。待っていてはジリ貧になるだけで、積極的に行動を起こさないといけないです。
財賀寺は神亀元年(724年)、聖武天皇の勅願により作られたようですが、現天皇家の先祖は中大兄皇子(後の天智天皇)が大化の改新(646年)によって蘇我氏から政権を取り戻してからですから、その頃とあまり差がない頃です。


そして、弘法大師空海様もここにお寄り(813年)になったようで、弘法堂があり弘法大師像があります。それはすごいお寺だったんだな~と想像されます。
智恵文殊まつりが3月26日に開かれ、本堂の千手観音様も見ることができるので出かけることにしました。
数日前の天気予報で当日が雨になりそうなので、前日の雨が降っていないときに訪ねお参りしてご朱印をいただきました。当日は朝まで雨が降っていたのですがそれも上がり、まずまずのまつり向き天気になりました。
HP側記事内容は、智恵文殊まつり をクリックしてください。


コンテントヘッダー

バランスボール


今回はバランスボールです。
健康を維持するために、朝晩に1時間弱の散歩をしています。朝の散歩は季節の移り変わりが感じられて楽しいです。今年はソメヨシノの開花が遅いようですが、川の土手のところでは小さな可愛いお花も見ることができ、とっても楽しいです。
その他の健康維持には、パナのジョーバを1日か2日に1回乗っています。こんな感じで、スイミングやジムに通うことはしていません。お金がかからず自分のペースでできるものをしています。
テレビでバランスボールを使った健康法をやっていて、パソコンを前にするときに椅子替わりに座るぐらいなら、とスポーツ用品店に行きましたがけっこう安かったです。ところで、スポーツ用品店も減って住んでいる市では1件だけになってしまいました。


撮影の時、バランスボールの奧側を壁に付け、右側を舞ちゃんの手で押さえてDDを乗せていますが、2人になると小さくてもかなり乗せにくいです。
舞ちゃんは自分でバランスをとってくれないのですが、少々足を開き加減にして足とお尻の3点でうまく乗ってくれました。これは、舞ちゃんも乗りたいんだな~と思ってしまいました。
HP側記事内容は、バランスボール をクリックしてください。


コンテントヘッダー

ジャンスカの制服


今回も手作りドール服です。
Aラインワンピの型紙で作ったジャンスカの制服です。
そもそも、去年夏にアゾンで買ったジャンスカの制服はあるのですが、舞ちゃんの着ている服を見ていたらAラインワンピの型紙でやればできるんじゃないか、と思いつきのようなことで手芸洋品店へ出かけました。
中のシャツはアゾンのものを使っています。ジャンスカの制服としては、ミニスカになりすぎているきらいはありまが、またの機会に襟まわりと丈を修正すればいいと思っています。


Aラインワンピは夏の袖がないワンピとして作ったのですが、袖なし、タックなし、トップスとスカートが分かれていない、生地としては前見頃が1枚、後見頃が背開きのために2枚となっていますが、前見頃と後見頃の違いは襟まわりだけで、左右対称ということで型紙は1/4のもの1枚でできています。そもそも、Aラインワンピは始めゆったりめに作ったのですが、ウェストまわりがゆったり過ぎて、Aラインという状態から少し違うことになってしまいましたが、ウェストを絞ってあります。


舞ちゃんの着ているジャンスカは、サイトを始めた頃に安売り洋品店で見つけたもので、これってジャンスカの制服になるんじゃない、と買ったものです。舞ちゃんは細いのでウェストまわりが余っていますが、もう少し平ゴムで絞った方がもっと良くなりそうです。でも、ボディラインに合わせるよりも少しゆったりめのこういう状況もいいのかもしれません。
赤いヒモタイの結び方が今イチですが、この赤いヒモタイがジャンスカの制服にはピッタリだと思います。

次週は「バランスボール」、「智恵文殊まつり」、「サンテパルクのリビングストーンデージー」の掲載予定です。


フラワーパークでの撮影が終わるとそこの食堂で食事をして帰るのですが、大体はミニうな丼 500円を食べます。写真だと大きさがわかりませんがかなり小盛りです。普通のうな丼はうなぎが2列に並んでいるのでしょうが、これは1列ですのでそれでご理解ください。うな丼となると 1000~3000円は当たり前でしょうが、量は少ないとはいえ、安くうな丼を味わえるのでこれで十分です。
こんな風にお出かけのとき、ここではこれを食べようという定番のようなものがあるのではないでしょうか。


プロフィール

勝

Author:勝
勝家には、等身大ドールとDD
「舞,花,咲,桜,蕾」がいます。
母屋のサイト「春よ!来い!」の
「春の写真他」が主となります。

最新記事
最新コメント
リンク
QRコード
QR
FC2カウンター