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天空の城の竹田城跡


今回のバスツアーはかなり早くに申し込みました。ウェブ申し込みの得点として、そば1人前が付いているのですが出石のそばでした。そして、申し込んだ理由は、竹田城跡について何処にあるかさえ知らなかったのでバスツアーが最良の選択でした。姫路城は前に行ったことがあるのでおまけに思っていましたが、以前行った時は平成の大修理直前だったことと、春の桜のお花見季節も重なって混んでいて、天守閣に入れなかったことを現地で思い出すのですから、姫路城はけっしておまけではありませんでした。
この写真は泊まったホテルの敷地にあった牧場のヤギです。女房はヤギを見るとアルプスの少女ハイジに出てくるユキちゃんと呼ぶのですが、エレベーター前の写真に名前が書いてあり、ユキちゃんではありませんでした。おまけですが、添乗員さんは何を勘違いされたか、羊とバスで言っていましたがヤギですよね。


ホテルやお土産の包装紙にも雲海に浮かぶ竹田城跡の写真を見ましたが、竹田城跡にいて竹田城跡全体を写真に収めるのは無理ですね。よく冷えた朝方に川の水が霧となって雲海となるようです。先日の東京が初雪の日にも関東地方のテレビ中継で海面が温泉のごとき状態と同じですね。雲海は去年カミオカンデの見本を見に出かけたとき見させてもらいました。雲海が見れる時期はそろそろ終わりかもしれません。
天空の城というとジブリ映画の「天空の城ラピュタ」になってしまいますが、しょうもないことですが、飛行石のペンダントに呪文を唱えると動き出すなど鉱石に人間の言葉の理解機能を組み込むのは無理なことだから、人間のように魂の一部を組み込まなければなりません。ドールには魂が宿りやすいと言われるように、この飛行石のペンダントも持ち主の意志を反映する魂が宿っているのですね。
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車いすにパンダ


今回は車いすの修理です。
以前出かけた五葉湖の駐車場から撮影ポイントまで車いすを使ったのですが、しばらく振りに使ったらタイヤの空気が抜けていました。近い距離なら春ちゃんをお姫様だっこして運ぶのですが、いくら軽いとはいえ20kgの春ちゃんをだっこして数百mの移動は辛いです。タイヤの空気が抜けてても動かせないわけではないので、そのまま春ちゃんを乗せて運びました。
家に帰って、自転車用空気入れで入れようとしたのですがまったく入りません。タイヤも白くなっていたのでホームセンターでタイヤとチューブを買って来ました。
タイヤとチューブを変え空気入れでいくら頑張っても空気は入らず疲れてしまい、近所の自転車店で空気を入れてもらいました。結局のところ空気入れの調子がおかしいのでしたが、もらいもののの車いすもかなりタイヤが傷んでいたので変える頃になっていたのでしょう。


日本人アーティストの "AAA" が "え~、パンダ" という品をけっこう出しているようで、実の娘の部屋にいくつかあったので今回使わせてもらいました。このえ~、パンダはUFOキャッチャーだけでなく、通販でも扱っているみたいです。"AAA" をまったく知らないので、娘から聞いた話だけです。
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ブリティッシュガールセット


今回は純正品のブリティッシュガールセットです。
「ブリティッシュ」は「イギリス風の」のという意味で、イギリスの伝統的なデザインを用いたような服のようです。
ブリティッシュガールセットは 2012年11月の新作ドレスで、髪飾り、トップス、プリーツスカート、リボンブローチ、ベルトのセット品です。
トップスはベストに生地を変える切り替えでブラウスを着ているようにしているもので、襟にレースが使われレースの下にもう1枚襟をつけ2重にしているあたりが特徴かもしれません。


髪飾りは始めから使っていません。ドール用のベルトは傷みやすいようで、ワンポイントでベルトをしているだけですが傷んだので使っていません。ベルトはなくててもどうってことない感じです。
プリーツスカートは落ち着いた感じのもので、プリーツスカートにしては座りシワが付きません。綿の生地ではないのかもしれません。
ソックスは付いていませんので、白いハイソックスを履かせていますが、ネットで新作ドレス発表の写真を見るとワインレッドのようなニーハイソックスを履いていて感じがいいです。今度、そんなソックスを探そうかと思いますが、なかなか希望するようなものには出会えません。


この同じ頃だったか、襟にレースが使われているトップスを春ちゃんに買いました。緑地の白ドットとこの黒地に白ドットのレース襟のトップスがありますが、今回は黒地のものにしてみました。
寒波が来て東京では初雪のようですが、薄手の薄い色合いのミニスカートにしてみました。今週の途中まではまだかなり暖かったので、ストッキングは履かせていませんがシリコンの肌は少々冷たいです。

次週は「車いすにパンダ」、「天空の城の竹田城跡」、「名古屋SRのシックなお部屋」の掲載予定です。


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2つの出番の少ない服


今回はドール趣味を何年か続けて、ドール服の自作をしたりで出番の少ない服があり、その登場です。
1つめは、セーラー服です。DDが花ちゃんだけだったときに、中国製の白の服を買いました。その後、咲ちゃんが来て茶系の服を買いました。最近はできるだけお揃いにしていますが、この頃は完全にお揃いではなく色違いでお揃いにしていました。
中国製の服はこの時期、まだ前の合わせを自国のように左前にしていて、日本の女性の前の合わせが右前であることの意識がなかったように思えます。
そして、やはり中国ですね、ボタンが金ピカであれば良いという自国のやりかたでやっています。それでもいいのですが、年数が経ちメッキがくすんで金ピカではなくなっています。
服の造りは、チャイナドレスのようなピタッとサイズで余裕はありません。服のサイズに比べボタンが大きいのでボタン穴が傷みやすく、ボタンを止めてる糸も取れるのが早いです。
それでも、着せてみると雰囲気はいいです。


2つめはカーディガンで、これも同じように中国製でノルディック風の柄のものです。前のセーラー服と同じように1年遅れで揃えたのですが、襟のところが白と黒の違いは、前のセーラー服の見た目よりは雰囲気が違うように思えます。
数年前なら中国製のドール服は安いのが売りで済んでいたのでしょうが、今は人件費高騰や円安でけっして安くはありません。中国製ドール服は、イベント等で実物を見て買った方が良いと思います。ラブライブの制服のジャケットを見る限り、形になっておればいいという雰囲気です。写真にしたとき撮り方によって、生地に付いたホコリで絵にならない場面が多々ありました。
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白鷺城の姫路城


今回はバスツアーで出かけた、姫路城と竹田城そして出石の前半の姫路城です。
何年か前に姫路城へは出かけているのですが、平成の大修理後の姫路城へはまだ出かけていませんでした。
以前出かけたときは春だったか桜が咲いていて、広場には露天が数多く出ていました。そのときは入場待ちがすごかったので大天守へは入らなかったかように、今回大天守に入って思い出しました。
名古屋の河村市長さんが、名古屋城の木造建て直しを求めていますが、犬山城とか彦根城とかも木造で名古屋城とはその魅力が違うことははっきりしています。お城の内部を展示場にするよりも、木造のままの姿を見れる方が随分とりっぱな展示です。


ツアーの添乗員さんが言っていましたが、大改修を終えた姫路城があまりにも白く "白鷺城" ではなく "白過ぎ城" と言われたようです。壁の白はそれでいいのでしょうが、屋根までかなり白いのです。屋根の瓦を漆喰(しっくい)でしっかり止めていてその白さがきついのです。漆喰も何年かすると汚れてしまうから、屋根の白さは今のうちかもしれません。
徳川家康の孫娘の千姫が7歳で嫁いだのは、この姫路城だったんですね、そういうお話は知っていてもいったいどこでのお話なのかはっきりしないのが一般人の現実でしょう。
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秋晴れの猪鼻湖


今回は、天気が良かったので頑張って外ロケです。
みかん山の中腹ぐらいのところですが、さすが天気がいいと景色を眺めるのが楽しいです。みかん山ではみかんの収穫もそろそろ本格的になるので、その忙しそうなところにお邪魔はできないので、ここでの撮影は今年はもうできないでしょう。


一月ほど前、浜名湖のどこにでも釣り人がいて撮影できなかったのに比べ、まったくいませんでした。釣りの趣味はありませんが、のんびりと一日湖面を見ながら過ごすのも魅力でしょう。ただ、天気が良い状態でも風があることが多く、春ちゃんの髪が舞い上がってなかなか良い写真が撮れません。妥協した写真になってしまいましたが、これも外ロケの現実でしょう。
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スウィートレーシーショールセット


今回からしばらく純正品の服です。純正品といってもドール趣味の者にとって、ちょっと懐かしいものばかりでしょう。
今回は、スウィートレーシーショールセットです。これは、DDが花ちゃんだけだった頃買ったもので、チュール素材(透けるもの)の薄いピンクのブラウスと黄色のボックスプリーツスカート、そして、レース素材のショールです。色合いからして秋っぽい感じの服です。
ショールを前で合わせて止めるのに、ちょっと飾った安全ピンを使ってみました。このショールも外ロケでは必要でしょうが、部屋撮りでは外しました。


去年の暮れに東京へ出かけたとき、この黄色のスカートがまんだらけにありましたが、チュール素材のブラウスではなくウールのタートルネックセーターが合わせてありました。
そして、一月ほど前に名古屋のまんだらけで全て揃ったこのセットを見つけ買いましたが、黄色のスカートが余ってしまいました。何から何まで上手く行くことはなかなかありません。
黄色のプリーツスカートが少々堅めで、開きの留め具も扱いが少ししにくい面がありますが、そんなにも悪くはなく十分使えます。ブラウスはオシャレな感じで他のものと合わせて使えそうです。


春ちゃんにもできるだけ似た感じにしたいのですが、白地に黒い襟のチュール素材のブラウスに、薄いピンクのレースのようなウールセーターを合わせました。黄色のスカートはないので、茶色に黒縁のプリーツスカートにしました。
春ちゃんの服も実際の女性ほど使っているのではないですが服も傷み、傷みやすいものと傷みにくいものがあるのは金額の問題だけではないように思えます。

次週は「秋晴れの猪鼻湖」、「白鷺城の姫路城」、「2つの出番が少ない服」の掲載予定です。


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のんほいパーク


今回は隣の市にある、動物園・植物園・自然史博物館・遊園地が一緒になった "のんほいパーク" です。
名古屋にある東山動物園は、コアラがいて大人気のシャバーニがいてカップルがデートしていたりしますが、のんほいパークは小さい子のいる家族にはとっても楽しいとこでしょう。
風はありましたが暖かくものすごく良い天気になったので、土曜日でしたが開園時間の少し前に駐車場に着きました。初めは温室の中で撮影しようかと思っていたのですが、小学生のグループが一緒に温室の入って来て断念、男の子4人と女の子2人の小学校高学年でとっても楽しそうでした。時代は変わって行くのは仕方ないですが、こんな子供時代を過ごせたら楽しいだろうな~、と少々ため息です。


去年、ジュラシックパークだったか映画があったときに、ここの自然史博物館前の恐竜を撮らせてもらいました。
今回は、ゼブラ柄のセーターを桜ちゃんと蕾ちゃんが着ているということで、しまうまのいる動物園を記事にしました。ここの動物園はカバが有名で1頭は建物内にいて2頭が外のプールにいたのですが、ほとんど水の中に潜っていて時々鼻だけ水面に出したり頭だけ水面に出していましたが、正面から撮らせてはもらえませんでした。
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東栄フェスティバル


今回は、奥三河東栄町の東栄フェスティバルの様子です。
東栄フェスティバルは、毎年文化の日に固定されているようで、場所も東栄ドームという屋根のある施設で、駐車場も隣のグランドにかなりの台数止められます。車で東名高速の豊川ICから1時間と少し、新東名高速の新城ICや新東名高速のいなさJCから三遠南信道で終点の鳳来峡ICならもっと近く、そんなにも不便なところではありません。
去年の東栄フェスティバルには出かけませんでしたが、今年出かけ新城市消防署のクレーン車に乗れたり、東栄町以外の花祭りの様子が見れたりで、この地区の交流がかなり昔からあったんだと理解できました。


東栄町近辺の町や村では花祭りが行われ、その中で鬼が登場し踊ります。
いつもの東栄フェスティバルでは、東栄町の2つの地区の花祭りのダイジェスト版が披露されますが、今年は国民文化祭ということで近辺の町や村の花祭りの様子が披露されました。天龍村坂部の諏訪神社の冬祭り、旧佐久間町川合の八坂神社の花の舞、豊根村山内の花祭りの3地区の踊りが披露されました。どこの地区の踊りも似た感じですが踊り方が違ったり、鬼だけでなく天狗がいたり、鬼の面の形相が違ったりします。豊根村山内の花祭りは過疎化で花祭りが途絶えているそうで、人口の減少が伝統文化の伝承にも陰を落としています。
アニメ映画「君の名は。」では、神社で巫女姿の主人公と妹が踊る様子があり同級生が何か言っていましたが、花祭りの舞では若い踊り手の表情を見ると楽しんで踊っているな~と見えました。こんな風に、伝統文化の伝承などには "楽しんでやる" ということが必要なんでしょう。
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チューリップの球根植え


秋は木々の葉が落ちるのでほぼ毎日お庭の落ち葉拾いに追われています。それでも、気にしていなかったキンモクセイの香りがして、可愛いお花をいっぱい付けているのを見ると嬉しくなり、心安らぎます。
モクレンの木には鳩が巣を作り卵を産んだようですが、夜中に雨が激しく降った翌朝には卵が木から落ち割れていました。鳩も巣を作ってくれることや庭を散歩しているのを見ると嬉しいのですが、やはりフンが落ちているのを見ると世間の人の嫌がることだなと考えさせられます。


去年はチューリップの球根の植え付けのタイミングを逃し、ホームセンターにその気で出かけたらチューリップの球根は売っていない状況でした。
チューリップが花を咲かせるのを見ることは、春の楽しみの大きな一つです。赤の花が一番先に咲いてくれますが、いろんなお花を見たいこともありミックスを選ぶのですが、開花の順番など書いてあると良いですね。
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秋のモノトーンスタイル


今年のように、いつまでも暖かいとどういうものを着せたら良いか迷うところです。
去年ヤフオクでゼブラ柄のセーターを買ったのですが、同じところでハロウィンのときのオレンジ色のデニムプリーツスカートも買って合わせる予定にしていました。
しかし、そのスカートはハロウィン衣装で合わせてしまい、今回中国製のデニムの裾が解れているタイトスカートにしてみました。


写真では黒のストッキングを履いているのですが、始めまだ暖かいのでストッキングは履かず短いソックスにしていたのです。しかし、徐々に秋めいて少々冷えてくると黒のストッキングがあった方がいいだろうと履かせてみました。そうしたら、やけに黒っぽい感じになってしまい、これはモノトーンだな!とタイトルを決めました。


春ちゃんのは西松屋さんで、トレーナーほどではないですがボーダー柄のセーターを買いました。探していたのは色の割合が反対の、白が多めのボーダーでそれはありませんでした。
スカートはどこで買ったのか記憶が定かでなくなっていますが、デニムのタイトスカートがあります。DD用と同じように裾が解れているのですが、DD用ほどはっきりはしていません。春ちゃんも始め黒のストッキングを履かせていなかったのですが、履かせてみてDDほどモノトーンではなく紺が混じっていますが、これぐらいならOKでしょう。

次週は「チューリップの球根植え」、「東栄フェスティバル」、「のんほいパーク」の掲載予定です。


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飯田線秘境駅の小和田


今回は、静岡・愛知・長野の3県の県境がある飯田線秘境駅の小和田(こわだ)です。
秘境駅の定義は、その方面の方の記事を見ていただきたいですが、乗降客が皆無のところでしょう。
JRもこのことを利用して、6つの秘境駅を訪れることができる急行秘境駅号を今月中旬6本走らせるようです。
ここを訪ねる前にせっかく行くならばと思い、佐久間ダムへ寄ろうとしたのですが、駅前のタクシー会社の看板を見て電話したけど、タクシーは来ず結局自分で往復90分を歩きました。日頃散歩で、このぐらい歩いているのでたどり着けたのでしょうが、戻って来たのが秘境駅方面行きの電車の発車時刻ギリギリになってしまいました。
この写真は佐久間ダムへ向かう山道から撮った中部天竜駅付近です。


この小和田駅、秘境駅としてはかなり立派な駅舎があります。都会に住んでいる方々からすれば、こんな山間の地に人が住んでたのが不思議かもしれませんが、生活に便利な都会よりも、ここまで山間の地でなくても自然の中でのんびりと質素に生きていく方が良いように思えます。
この頃、生活の中でせかせかする気持ちがあって、今回わざわざ片道2時間半かかる地へ電車に揺られて行きましたが、少しは安らいだように思えます。
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大須大道町人祭


今回は名古屋の大須で毎年10月中旬に行われる "大須大道町人祭" の様子です。
数年前、たまたま大須へ出かけたときこのお祭りが行われていて、おいらん道中に遭遇しました。
今回は、大須観音で行われたオープニングセレモニーから見ました。おいらんさんとか芸人さん、そして見物人、特にカメラマンが多かったです。
おいらんさんは正面から撮ることはほとんど不可能で、こんな横顔ですがとってもきれいに撮れ、おいらんらしい雰囲気が出ていて良かったです。
今回の祭の実行委員長は80才ということで、こんな街興しができるのも大須だからのことだと思われます。


やはりカメラマンさんは大勢いました。でも今回、撮影はほどほどにして、大道芸を楽しみました。大須演芸場であったOS☆Uのライブ、年配の方々がペンライトを振られ、声を掛けているのには驚きました。その後、ちんどん通信社、ファイヤーダンス火付盗賊、がまの油売りを見させてもらいましたが、大道芸人さんたちのお喋りがとても楽しいです。ちんどん通信社のとき隣の人の横に、カメラマンが割り込んで来て写真を撮ろうとしているのでいざこざがありましたが、カメラマンは写真を撮ることに夢中で、大道芸を楽しんでいないように思われます。
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ニャンコとツムツム


今回は手作りのスカートです。
6月の下旬にツムツム柄の生地で袴に合わせる着物を作ったのですが、少し多めに買ったこともあり生地が余っていて一番シンプルなギャザースカートに仕上げました。その後、ある柄の生地を探しに久しぶりに手芸洋品店に出かけたら、残り少ない薄い緑地にちょっとオシャレな猫が描かれている生地が気に入ってしまい、これもギャザースカートに仕上げました。そして別のお店へ出かけ、今度は黒地に肉球柄の生地が気に入って買って、同じくギャザースカートに仕上げました。
要は、お店に出かけ誘惑に負けて生地を買ってしまったのです。


ピンク地のツムツム柄のスカート、薄い緑地のオシャレ猫柄のスカート、黒地に肉球柄のスカートと凝りもせず作って、作る腕は上がりどれぐらいのサイズが良いのかもつかめました。さて、どのスカートで記事を書こうかということでせっかく作った3つのスカートで記事を書くことにしたのです。ただ、コーディネートとなると黒地のスカートだから、チェックのシャツと白のカーディガンを合わせてありますが、ピンク地や薄い緑地のスカートに合わせるシャツやカーディガンを変えなければいけないですが、今回はそこまでやっていません。
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カーデガンと肉球スカート


今回は手作りスカートです。
生地から長方形に切り出し、ウエスト部分にシワを寄せてスカートの形にするギャザースカートです。
ちょっと前の純正品のスカートは丈が短いこともあり、撮影がしにくいことがけっこうあります。今は純正品もドレスが多く豪華になりすぎているように感じています。手作りを始めた頃は、膝のあたりまでの丈という長めのスカートにしていました。今回幾種類か作って、自分としてはこれぐらいの丈のスカートが調度良いように思えます。それは、座り姿勢もきれいに見える丈の長さです。


涼しくなってきて濃いめの色合いのものを着せたくなりますが、黒地に白の肉球柄のスカートですので、シャツとカーデガンは段々薄めの色合いにしました。シャツはまんだらけのイベントのとき買ったもので、カーデガンは去年手作りしたものです。
今年はようやく秋らしくなって来たぐらいですので、このスタイルでも十分でしょう。


春ちゃんも同じ柄のスカートを作りました。チェック柄のシャツはしまむらさんのような気がしますが、もう定かではありません。白のカーデガンは、実の娘の棄てたものを拾って使っています。そのため、春ちゃんにはかなり大きいですが何とか使えます。

次週は「ニャンコとツムツム」、「大須大道町人祭」、「飯田線秘境駅の小和田」の掲載予定です。


プロフィール

勝

Author:勝
勝家には、等身大ドールとDD
「舞,花,咲,桜,蕾」がいます。
母屋のサイト「春よ!来い!」の
「春の写真他」が主となります。

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