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犬山祭<2>


今回は犬山祭ですが、先週の続きではありません。犬山には3時間ぐらいしかいませんでしたが、それでも撮影枚数はけっこうな数になってしまいます。どれを掲載してどれを棄てるか、1回分の記事を完成した後、この部分はこれに替えた方がいいか、と撮影枚数が多いと悩んでしまいます。
今回は名鉄電車で出かけて犬山駅西口から並んだ屋台に、顔があるチョコバナナなど面白いところがけっこうあったので、もう1回分記事を作ることにしました。


車山(やま)も引き回され続けているのではなく、数か所で止まるので撮影枚数も増えてしまいます。
子供の頃、地元の夏祭りで山車が引き回されて、ところどころで踊りが披露されていたことを憶えています。今ではそんな踊りを披露できるような個人の住宅はそうそうないですが、各町内にある集会所などがそれに使われるみたいです。
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猪鼻湖の眺め


今回は先回のフラーパークの帰りに寄った、猪鼻湖が眺められる場所です。
フラワーパークは舘山寺温泉の近くにありますので、浜名湖を半周以上したような場所です。
浜名湖や猪鼻湖の北側を走る国道には、峠というような場所が数か所あります。そこは木立があり、この場所でもうぐいすの鳴き声が聞こえました。うぐいすもけっこうな交通量の道路が近くを通っていてもいるようです。国道にいては気づきませんが、少し国道から外れ木立の中で出会えます。出会えます、と言っても鳴き声だけです。それでも別の場所で一度だけ撮影していたところ、うぐいすが近くに遊びに来たことがありました。


猪鼻湖は南で浜名湖とつながっていて、浜名湖は南で太平洋とつながっています。写真は猪鼻湖の北側のところで、住宅や高い建物がいくつも立っています。低いところにある建物は津波被害が心配されます。終の棲家として星空がきれいに見え静かな山村も素敵でしょうが、この奧浜名湖地域と呼ばれる湖の見えるところの方が私には素敵に見えます。でも、現実は今の住処で年老いていくのでしょう。
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スカートだけラブライブ


今回はラブライブの制服です。
ラブライブの制服は中国製を購入しましたが、ジャケットの生地がホコリが付きやすい生地でした。遠目から撮れば問題にならないのですが、アップにするとその付着したホコリまでわかってしまいますので、ジャケットを着せるのはやめました。ジャケットのかわりにベストにしたのですがしっくりこなくてやめました。


そんな感じで、シャツとスカートとソックスは残りましたが、いちご柄のカーディガンと自作のネクタイに替えました。これでは、ラブライブの制服とは言えませんので、スカートだけラブライブ、というタイトルにしました。


舞ちゃんにもネットでラブライブの制服を調べてSサイズのものを購入しました。その店のHPにはサイズ変更ができるようなことが書いてあったので、注文時にサイズ変更の希望をしたのですが結局できませんでした。それで、Sサイズなので舞ちゃんには少々大きいです。スカートのウェストまわりはスナップボタンを新たに付けて調整しましたが、丈は短くせずにそのままです。そして、花ちゃんと咲ちゃんのように、いちご柄のカーディガンとネクタイです。ネクタイは何かのときに付いていたものです。
今回、あれやこれやと衣装替えをしてこの姿に落ち着きました。

次週は「猪鼻湖の眺め」、「犬山祭<2>」、「お庭でお花見」の掲載予定です。

アルテトキオのドールに替えてみて、ボディの進化は凄いことだと実感しています。肌の柔らかさ・ボディの軽さ・ポージングのやりやすさ、どれをとっても早く乗り換えるべきでした。その柔肌はかなりのレベルで人肌まではいかなくてもかなり近いです。シリコン皮膚自体が柔らかいのですが、骨格とシリコン皮膚の間に巻いてあるものも柔らかい素材のようで柔らかさに深さがあります。次のボディの進化は男を虜にするような、肌触りの改善と柔らかさの深さの追求でしょうか?、それとも、冬場のシリコン皮膚の冷たさの解消でしょうか?
私は家族と一緒に暮らしているため、いずれ、等身大ドールを卒業しなければならないのですが、次のボディの進化を思うと愛着よりも新しい娘を選んでしまうだろうと想像されます。それが、男の性(さが)かもしれませんが、ドール自体は3年持てばいい設計なのです。でも、お金の面がそれにブレーキをかけることになるとも思っています。


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フラワーパークのチューリップ


今回は、チューリップと桜の競演です。
先週雨が続き、雨が上がったかと思ったら風が強く、結局桜が散り始める時期となってしまいました。そうは言っても桜はいっぺんに花びらが散ってなくなるのではないし、チューリップも少し傷んだお花もありましたが、十分楽しめました。
ここのお花畑の特徴は、チューリップだけのところも当然ありますが、他のお花と組み合わせた花壇が作られていて、ここのお花畑のデザインをされる方のセンスの良さを感じさせてくれます。


この写真のようにチューリップと垂れ桜、チューリップも3色が並んでいてとってもステキに見えます。
このすばらしい見頃な時期の入場料が 1000円と高めですが、見る価値は十分あります。一方夏場は無料で、冬場は500円の金券付きで 500円ということで、今が稼ぎ時ですね。今回はチューリップと桜の競演でしたが、フラワーパークはこの時期以外でもいろんなお花を楽しめます。今回は混雑を避けるため早めに来て早めに引き上げました。その10時半頃の帰り際には観光バスが3台いて、普通車も駐車場の半分ぐらい埋り、ゲートには幼稚園児が並んでいる、という人気の高さをものがたっていました。
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犬山祭<1>


直前の金土が、春の高山祭だったようです。ユネスコの無形文化財にいくつかの祭が登録されましたが、高山祭や犬山祭も登録されました。
犬山祭は4月の第1の土日ということで、今年の4月が土曜日から始まっていて4月1日(土)と2日(日)ということです。出かけたのは1日(土)です。
何年か前、車で女房と出かけたとき犬山祭だとはまったく知らずに、着いたら車山(やま)が並んでいて多くの人出でした。それでも、今年の祭の人出よりは少なかったような記憶です。今年はユネスコ登録もあり、犬山城下町人気も重なりすごい人出でした。


今年はかなりの混雑が予想されたので、名鉄電車で出かけました。犬山の前に熱田神宮を入れることにしたので電車賃を計算すると1DAYフリーキップの方が安くなり、そのフリーキップで出かけました。名鉄電車のフリーキップは午前10時~午後4時の時間帯は特急の特別車に座席指定ではないけど乗れます。熱田神宮までは時間帯から外れているので一般車でしたが、神宮前から犬山へ向かうときと帰りの電車は特別車を使わせていただき、360円×2回優遇された気分です。
電車を使って良かったのは、犬山駅西口から多くの屋台が並んでいてそんなお店を見るのも楽しかったです。写真はその一つで綿菓子をクマの可愛い顔に仕上げているものです。
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プロフィール

勝

Author:勝
勝家には、等身大ドールとDD
「舞,花,咲,桜,蕾」がいます。
母屋のサイト「春よ!来い!」の
「春の写真他」が主となります。

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