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四谷の千枚田


今回は、奥三河の鞍掛山の山麓にある四谷の千枚田です。
小学5年生の可愛らしい絵があり、とても微笑ましいです。
この千枚田では6月2日にお田植え感謝の夕べがあり、花火が上がり、竹のキャンドルスタンドに灯りが灯され、多くのカメラマンさんやテレビ局も来ています。その田植えの儀式も数年前に1回訪ねました。そして、去年は稲刈りの時に訪ねました。
イベントの様子は、新城市のHPの中の四谷の千枚田のところで、千枚田だよりとして見ることができます。


今回は、田植えや稲刈りの時期ではありません。ちょうど稲が穂を出し始めている頃です。
そんな、イベントではないイマイチな時期ですが、地元の新聞にカカシの記事が載っていました。千枚田の後、田峯観音の特産物直売所に寄ったのですが、津具の方でカカシ作りを得意とされている方の作品のようで、昔はこんな風にお米を運んだ様子が伺えます。
HP側記事内容は、四谷の千枚田 をクリックしてください。

今ではこのような田舎は、イベントの時ぐらいしか賑わいません。現役世代となると、働き口が多く、少しでも生活しやすく、子育て支援などが充実した市町村に集中してしまうのは当然のことでしょう。そして、このような地方の活性化の一つとして、SNSなどで頻繁に情報を発信するのが現状一番です。その内容も "○○がありました" ではなくて、"おたまじゃくしみっけ!!" とか、そこのちょっとした風景、特に都会では見ることができない "心のやすらぎ" のようなものを発信していくのはどうでしょう。


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安城七夕まつりと浴衣で花火


安城七夕まつりの方は、まずJR安城駅から歩いて安城七夕神社の方へ向かいました。隣の安城神社はかなり立派ですが、安城七夕神社の方は小さな祠があるだけでしたが、この七夕まつりの時期は短冊で飾られた笹があり雰囲気はいいものです。同じ神社なのか調べてはいません。
そこまでの道で、個人経営のお店や町内会のちょっと変わった飾り付けが見られて楽しかったです。


何年か前に、このおもちゃ花火を買いました。ドールが花火を出しているように撮るにはどうしたら良いのか、あれこれ考え過ぎていて何年も使わないで過ぎてしまいました。曇りでしたが昼間で、縁側で恋ちゃんの持っている花火に火を付けるだけで、思うよりもずっと簡単でした。
HP側記事内容は、安城七夕まつりと浴衣で花火 をクリックしてください。


ここ何回かドールの足の写真ですが、部屋撮りでは靴を履かせていません。外ロケで暖かい時期に写真の靴を履かせています。恋ちゃんの足サイズは18cmですが、履かせ易さで靴のサイズは20cmです。もっと可愛らしいのは当然売られていますが、立たせるときはこんな感じの靴の方が立たせ易いのです。そもそも、足下まで撮ることはほとんどないのでこれで十分です。


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ピンクの浴衣


今回はお盆の時期なので浴衣ですが、自分で作ったものではなくヤフオクで入手した中国か台湾のものです。ピンク地に兎、金魚、花火、朝顔など夏のお盆の時期に良さそうなものです。
花ちゃんが着ている方が2年ぐらい後に買ったもので、DDサイズでお端折されていて、袖は咲ちゃんの着ているものよりは短めです。


咲ちゃんの着ている方が始め買ったもので、丈はDDサイズになっているのでお端折をしなくてもいいのですが、後から買った花ちゃんが着ているものがDD用にお端折がされているということで、DDS用に数cmお端折してそこを縫い直しました。


恋ちゃんの着ている浴衣は、大阪の方にいただいたものです。初代ドールの場合はお端折もされていて何もしなくても良いぐらいのサイズですが、恋ちゃんでは大きいので肩のところと縫ってあったお端折を解き、恋ちゃんサイズに合わせて縫い直しました。

次週は「安城七夕まつりと浴衣で花火」、「四谷の千枚田」の掲載予定です。


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デンパークと田んぼアート安城


今回は安城にあるデンパークとその近くにある田んぼアート安城です。
国道23号バイパスの和泉ICで降りて少し走るとデンパークがあります。このサイトを始めた頃に数回出かけていますが、かなり久しぶりで年数が経ち私の撮影の感覚も変わってけっこう新鮮でした。


お千代保さんからの帰りに田んぼアート安城を撮影しました。つまり、田んぼアート南陽と同じ日なのです。ところが、デンパークへ向かうとちょうど休園日でした。1日でいくつかまわる計画をしてしまうのですが、デンパークが休園日でなっかったら結局疲れていい撮影はできていないのかもしれません。休園日を調べておかなかっただけですが、そんなに無理するなよという配慮のようなものを感じてしまいます。
HP側記事内容は、デンパークと田んぼアート安城 をクリックしてください。

田んぼアートも町おこし的な意味があって、田植えから高所作業車を使っての鑑賞、そして稲刈りまでいろんなイベントが盛り込まれています。私のような一般の者は田んぼアートを見て "わ~、すごい" で終わりですが、田んぼアートに関わる方々のようなイベントを通して町おこしをしようという意気込みなども感じられるとすばらしいのでしょう。


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帽子飛ばし


今回は、麦わら帽子を使っての記事です。
夏場でサマーワンピースということで、麦わら帽子が似合う場面です。
麦わら帽子を使って帽子飛ばしをやっています。


帽子を飛ばす場面としてどんな風にしようかということで、ちょっと飛ばすというよりも落とすに近くなっています。
HP側記事内容は、帽子飛ばし をクリックしてください。


今回の帽子飛ばしで出てきた恋ちゃんの足ですが、くるぶしソックスを履かせています。いつもの安売り洋品店では通常のソックスを買ったのですが、足のサイズが18cmということで履かせるとソックスのかかとの位置がずれてしまいます。別の安売り用品店で一番小さいくるぶしソックスの3足セット品を買いました。それでもちょっと大きいのですが、それなりに合わせられます。柄は濃いめの色を避けたのでボーダーになって、あまり選べる状況ではありませんでした。ソックスを履かせているのは、爪がはがれないためと、怪我を防ぐためです。


プロフィール

勝

Author:勝
勝家には、等身大ドールとDD
「恋,花,咲,桜,蕾」がいます。
母屋のサイト「春よ!来い!」の
「春の写真他」が主となります。

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