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ふるさと公園の春


今回は、地元にある森林公園のふるさと公園です。年に何回か山の頂上まで登らさせてもらっていますが、今回は下の庭園あたりの撮影です。
フラワーパークのような立派な広いお花畑ではありませんが、それなりにあります。そして、山の頂上のツツジ園は2週間後に掲載させてもらいます。


このお花の名前はわからないのですが、東海市の大池公園でも見かけました。春なのでそれなりにお花を見ることができ、自然のありがたさも感じさせてもらいました。自然の中の春を見ることは、その見る人の感じ方で大きく変わるのかもしれません。
HP側記事内容は、ふるさと公園の春 をクリックしてください。


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東海市の平洲記念館


今回は米沢藩の財政再建をした上杉鷹山公の教育係だった、細井平洲先生の業績を称える東海市にある平洲記念館です。
東海市に来たとき、上杉鷹山公と細井平洲先生が再会した像が名鉄の太田川駅前にあるようにウドちゃんの「旅してゴメン」で思えたので、太田川駅に寄りました。しかし、その像はなく替わりに平洲先生の可愛いイラストのラッピングがあるバスを見かけました。結局、鷹山公と平洲先生の像は平洲記念館にありました。


平洲記念館では電気工事などの改修工事がされていましたが、職員の女性に自由に見てくださいと言われました。そして、通路の曲がり角の壁にこの平洲先生の言葉が額に入れられてかけてありました。歴史に名を残すような人物には、その人格の形成に大きく関わった人物が必ずいます。そんな人物が平洲先生です。
他の博物館のような撮影禁止のマークがなかったようでしたので、フラッシュなしでいくつか撮影させてもらいました。もし、撮影禁止だったらごめんなさい。
HP側記事内容は、東海市の平洲記念館 をクリックしてください。


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お庭のフリージア


今回は、お庭に咲いているお花です。
お庭には、かなり昔に植えたフリージアが毎年花を咲かせてくれます。1年に2回芽を出し葉が繁るのですが秋には花は咲きません。しかし、
今年は秋に芽を出した葉がそのまま年を越し、春に花芽ができて花が咲きました。そして、街で見かける花壇にもフリージアの黄色のお花を見かけます。でも、そのほとんどが黄色で、ピンクや白を見かけることはあまりありません。


何年か前に時期を過ぎたマーガレットの苗を植えて、いっぱいのお花を咲かせてくれました。その苗も年々減って、今年は2つになりましたが花芽ができるのがかなり遅く、やっと、お花を少し咲かせてくれました。夏場から冬の世話の仕方に問題があるのかもしれません。まだ、お花がいっぱい咲くには時間がかかることでしょう。
HP側記事内容は、お庭のフリージア をクリックしてください。


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くまモンのジャンスカ


今回はもうすぐ熊本地震から2年ということで、くまモン柄のジャンパースカートです。そして、名古屋での九州物産展だったかに買ったくまモンの縫いぐるみも一緒です。被災者への支援できることは、くまモンの縫いぐるみなどの九州の物産を購入するぐらいしかできません。
背景は被災した熊本城です。


くまモンのジャンスカは、ドール服の自作を始めた頃の作品です。始めた頃だけあって、スカートのタックの数も多いです。そして、背中の合わせに最近はほとんどスナップボタンですが、この時はコンシール(隠れる)ファスナーを使っています。それも、百均の2本で百円のものではなく手芸用品店で買ったものです。まあ、ファスナーの縫いつけも始めの頃はものすごい苦労したものです。


恋ちゃん用にもくまモン柄のジャンスカはあるのですが、初代ドールのサイズなので少々恋ちゃんには大きく着せるのは止めました。それに替わり、チュール生地(透けるもの)のシャツと花柄のスカートです。花柄のスカートは、花柄の生地の上にかぶった感じでチュール生地があったのですが、花柄が目立たないのでチュール生地は取ってしまいました。

次週は「お庭のフリージア」、「東海市の平洲記念館」、「ふるさと公園の春」の掲載予定です。


上杉鷹山公の教育係の細井平洲先生のことばです。
1.子供というのは、いろいろ親の真似をします。それは、幼いときから、親のしぐさや話を見たり聞いたりしているからです。ですから、子供に善いことをさせようとするならば、まず親が善いことをして、見せるようにするのが当然です。
2.苗木のときはすべてが柔らかく、まっすぐにも育てられるし、曲げて育てることもできる。苗木のときから心を尽くして育てれば、その後はあまり苦労せずに、良い木に成長させることができる。
3.人にとって最も大切なことは「譲る」、「相手を思いやる」ことであり、反対に「思い上がり」、「相手のことを考えない自分中心の行い」が最も人の道にはずれたことです。
4.先施とは、先ず施すということです。人との付き合いでは、相手からの働き掛けを待つのではなく、自分の方から働き掛けていかなければいけません。人に親しみをもってもらおうと思うなら、自らが親しみをもって接していく。人から敬われたく思うならば、自らが人を敬う気持ちを持つ。こうした自らの働き掛けが、人の心を動かすのです。
5.学問をするということは、知識を得るためだけのものではなく、学んだことを生活に生かして、よりよくしていくことが目的なのです。
6.(米沢藩の藩主になる鷹山に)、あなたは、これからは、現実の政治を行っていかなければなりません。藩の人々の暮らしを豊かにしていくためには、まず自らが身を正しく修めて、絶えず努力して、自分の信じるところを貫いていかなければなりません。こうしたことは、勇気ある者だけができるのです。勇気ですよ、勇気なくして、どうして政治ができるでしょうか。いよいよそのときが、やってきたのです。


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サンテパルクのリビングストーンデージー


今回は、渥美半島の真ん中あたりにあるサンテパルクのお花畑です。
チューリップの撮影には絶好な日でした。ただ、私より少々ご年配のカメラマンさんがいて、花ちゃんと咲ちゃんをチューリップの前に立たせているとそのカメラマンさんが近寄って来たので "どうぞ" という感じの対応をしました。カメラマンさんも "お先にどうぞ" ということでしたが、その後の一言 "邪魔ですから" 、このカメラマンさんの傲慢さを感じてしまいました。そして、私自身、こんな対応は絶対しないように言葉使いにも注意しようと決意したのです。


ここのお花畑がフラワーパークと違うのは、リビングストーンデージーが植えてあることです。それぞれのお花畑に特徴がある方が見る者には良いと思います。ただ、リビングストーンデージーのお花は、その花びらを開き始める時間がけっこう遅いのです。ノースポールもお花を夜閉じますが、けっこう早起きです。でも、リビングストーンデージーのお花はかなりのお寝坊さんです。でも、その開いたお花はかなりきれいです。
HP側記事内容は、サンテパルクのリビングストーンデージー をクリックしてください。


プロフィール

勝

Author:勝
勝家には、等身大ドールとDD
「恋,花,咲,桜,蕾」がいます。
母屋のサイト「春よ!来い!」の
「春の写真他」が主となります。

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